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夏のお菓子ー錦玉

中国ネタばかりでお嘆きの方のために、
一服のお菓子を.....。
レモンかん
錦玉という寒天を使ったお菓子があります。
寒天を溶かして砂糖を加えて固めたものです。
色をつけないと見事な透明感です。
上のお菓子は、アツアツの錦玉液を半分ほど流し薄切りのレモンを浮かせ、
8割がた固まったところで、
アツアツの状態でとっておいた残りの錦玉液を流します。
透明感を生かすことを主眼にしたお菓子です。
冷たくして食べるとよろしいかと。
淡雪かん
同じ錦玉液を使ったお菓子ですが、うちの店では「泡雪」といいます。
錦玉液と泡立てた白身、いわゆるメレンゲを加えて固めたものを泡雪羹といいます。
下の部分は、錦玉液を緑に染めたものです。
泡雪羹は口溶けの良さが信条です。
鼈甲羹
ちょっと地味ですが、これも冷やして美味しいです。
「鼈甲羹」とよんでいます。
錦玉液に紅茶を加えて色づけします。
角切りの黒糖羊羹がこくを与えていると思います。


それはそうと、うちの店の脇に画像のようなきれいな紫の花が咲いています。
藤
マメ科の植物だと思うのですが.....よくわかりません。
フジっぽいですよね。
ミツバチが立ち寄っていましたので、
ついつい激写してしまいましたが、
どうも、花の色のほうが際だっていますね。
花の名前、おわかりの方、是非、教えてください。w

江蘇・安徽省で暴雨

私、あまりオリンピックに興味無いんです、w。
というか、スポーツは見るよりも行った方がはるかにおもしろい、
そんな風に思っているので、
オリンピックだあーとお祭り騒ぎするのはどうもねえ。
同じ意味合いで高校野球も好きでないんです。
ひとつにはマスコミのせいもあるのですが、
ストイックさばかりを強調してしまうでしょ、
アマチュアスポーツって.....。
こういうのって、理屈ではないので、藁、
北京五輪もごく限られた団体競技だけ見て終わりなんだなあと、
開幕式を目前にして思うわけです。
北島?愛ちゃん?野口?、多分見ないで仕事するか、
アウトドアして遊んでます、笑。

というわけで、中国に対する鋭い考察と批判、そして愛情とが交叉する
このプログなのでありますが、苦笑、
五輪期間中もたぶんほとんど五輪には触れず、
マイナーな中国ネタを拾ってきて、
遊んでいきたいと思っています。

さて、一部、マスコミ報道では、
そして、昨日、一昨日の五輪のサッカーのゲームを見る限り、
中国各地は、どうも酷暑のようです。
かの新彊ウイグル自治区のトルファンではとうとう気温47℃を
軽ーくオーバーしてしまったそうで、
トルファンの夏を体験している私にとっては、
同情に値するほど過酷なんだなあと唸っているわけですが、
そのほかにあいかわらず、天災は起こっています。
安徽水害
画像は、
この6月の安徽省黄山周辺の町々を襲った豪雨の様子なのです。
大変な局地的な豪雨で被害も大きかったそうですが、
つい先日、7月末から8月にかけて、
再び、安徽省や江蘇省西部南京あたりを中心に、
とんでもない豪雨に見舞われたようです。
情報源が大紀元ですが、こういう情報はケッコウ正確なので、
あまり割り引いて考える必要も無いと思います。
五輪で盛り上がっている影で、
盛り上がれない人たちが多数いることもお忘れ無く。

江蘇省、安徽省=100年来の豪雨に見舞われ160万人に被害
 【大紀元日本8月4日】台風8号「鳳凰(フォンウォン)」の残した低気圧還流の影響を受け、7月31日夜半から8月2日の明け方まで、南京では100年来の豪雨に見舞われた。これとほぼ同時に安徽省も豪雨に襲われている。

 今回の強い雨の影響した範囲は狭く、主に安徽省東部と江蘇省西部地区に集中し、わずか数百平方キロメートルの範囲であったが雨雲が同地区に留まり豪雨が続いた。降水量は1時間に30から50ミリに達し、累積雨量は相当大きく、集中し歴史上まれに見る豪雨となった。

 温かい湿った雲の塊と冷たい空気がともに作用して、南京および周辺地区では1日に暴雨から豪雨に変わった。南京、江浦、揚中、句容、金湖などの地区では一日の降水量が100ミリを超えた。2日明け方までに南京郊外の滁(じょ)河暁橋水門站では1日の雨量が400ミリを超え、100年以上見られなかったことである。南京市街地の水文観測点での最高雨量は270ミリ以上が観測された。暴雨は南京市の排水と交通に深刻な妨げとなり、水が溢れ出した道路が多く出現し、交通幹線に大渋滞を作り出した。

 初期データでは安徽全省では今回の暴雨中に6ヶ所の堤が潰れ160万人が被害を受けた。47950人が緊急移動し、2人が死亡。農作物の被害面積は161・4万畝(ムー:一畝は6・667アール)。倒壊した家屋は2860戸、損壊した家屋が13753戸で直接経済損失は6・05億元。

 2日の午後までに全省2ヶ所の大型ダムと52ヶ所の中型ダムが限界水位を超えた。これら中型ダムは全省に100ヶ所存在する中型ダムの半数超えており主に滁(じょ)河、得勝河流域に集中している。

 強い雨は含山県に深刻な冠水を起こした。滁(じょ)州市街区では深刻な冠水が発生し、市内50%以上の面積に水がたまった。主幹道には50cm以上水がたまり、大部分の商店と建物1階に住む住民の部屋は浸水した。滁州経済発展区、城東工業園、全芝、巻きタバコ工場等中型企業も冠水の被害を受け、生産が半停止状態である。ガス供給が一時停止し、滁州から外への大部分の道路も遮断された。



恐れ入った屋外芸術展ー北京

ちょっと古いネタで
しかも猥褻なのですが、
いつか公開しちゃおうと思ってました。
ちょっと脱力系なのですが、
ピリピリしている昨今の北京にはちょうどいいかも。w

屋外芸術1

屋外芸術2

屋外芸術展:『現在的姿勢』に抱きつく美女も―北京
6月30日12時9分配信 サーチナ・中国情報局

 中国新聞社は30日、美術大学の卒業生などによる屋外での作品展で、
『現在的姿勢』と名付けられた作品に抱きつきキスをする女性の姿を紹介した。


カシュガルでテロ勃発

本日の夕刊各紙、トップを飾っているのは、
なんと中国でのテロ事件であります。
場所は中国の西の端、新彊ウイグル自治区、
そのまた西の端、カシュガルという町です。
シルクロード好きなら誰もが知っているかの地の中心都市でして、
パキスタンへ抜けるルートもすべてココを基点とします。
1993年、この町より北側にありますイリという町で、
大規模な暴動が起きましたが、
もしかすると衝撃という点ではあのとき以上の事件ではないかと思います。

新彊ウイグル自治区でテロ、16人死亡
8月4日15時32分配信 NNA

新華社によると、4日午前8時ごろ、新彊ウイグル自治区カシュガル市で、
同市公安辺境防衛部隊が体操を行っていたところに
爆発物を載せた自動車2台が突入し、
部隊警官16人が死亡、16人が負傷するテロがあった。
自動車を運転していた2人は約10人をなぎ倒した後、
手榴弾を投げて爆発させたという。2人は逮捕されている。
 中国では北京オリンピックを直前に控え、
各地でテロへの厳戒態勢が続いていたばかり。
エイティガール寺院

よりによって公安をターゲットにしたテロが起きたわけですから、
ちょっと衝撃的です。
しかし、一番衝撃的だったのは、きっと公安当局でしょう。
北京の次に厳しい監視体制が敷かれている、
といわれている新彊ウイグル自治区の重要都市で起きたわけですから。
イラクなどでありがちな自爆テロかなとも思いましたが、
実際は、たった数発の手榴弾によるテロです。
これでは、さすがに中国の公安もマークしきれない、ともいえるでしょう。
しかし、タイミングとしては、ドンピシャですね。
ただでさえ息苦しくなっているといわれる北京、
連日、真夏日の北京は、それ以上に暑苦しく、息苦しい街になることでしょう。

ちなみにこんな情報が数日前流れました。
おなじみ大紀元からのネタなので、
東京スポーツなみに疑ってかかって読んでみてください。

昆明市バス爆破事件でテロ声明、ねつ造の可能性=欧州ウイグル団体

 【大紀元日本7月29日】自称「トルキスタン・イスラム党」の組織がこのほど映像を公表し、中国昆明市でのバス爆破など一連の関連事件の実行役と名乗り、北京五輪を攻撃すると脅迫した。欧州のウイグル団体はこの映像が捏造された可能性があると指摘し、新疆ウイグル自治区の地方政権が反テロ活動を口実に権力を固めるもので、最高指導部と政治取引が絡むと分析した。

 米国のネットサイトであるインテルセンターは7月25日、約3分間の映像を公開した。映像の中で「トルキスタン・イスラム党」のリーダーと自称する覆面男性は銃を持つ2人の覆面警護に囲まれ声明文を発表。北京五輪開催期間中に中国の都市に「過激な攻撃を発動する」と警告し、最近中国で起こった一連の爆発事件の実行役であることを宣言した。7月21日昆明市でのバス爆破事件や、少し前の上海市や温州地区での爆発事件も自分たちの手によるものであるという。

 この覆面男性は、北京五輪関係者と競技場を対象に過激な軍事活動を発動するとも警告した。

 インテルセンターは長期にわたってテロ組織を監視している。アルカイダはこのサイトを通して頻繁に映像メッセージを公表していた。

 中国当局側は、昆明市、上海市、温州地区での車爆発事件と北京五輪を関連付ける証拠はまだ存在しないとしている。

 米国VOAによると、「世界ウイグル大会」スポークスマンのディリシャティ氏はコメントを発表。中国当局によるオリンピック開催には反対しているが、ウイグルが求めているのは政治の自由と人権であり、テロ活動は断じて行わないと表明した。

 同スポークスマンは、上述の映像を追跡調査した結果、組織と自称リーダーは確認できなかったと述べた。

 同スポークスマンは、「新疆ウイグル自治区の政権トップ・王楽泉氏は現地での統治と権力を固め、同地域での膨大な経済利益を守るために、これまで絶えず現地テロ問題を捏造して来た。現地の安定を維持するためには王に新疆を全面的に任せ切るしかないと最高指導部に認識させるため、最高指導部と権力面での政治取引をしている」と分析し、王楽泉氏が個人の政治的利益のために映像を捏造した可能性があると示唆した。

 また、同氏は、「同映像の出現は中国当局が求めたものではないが、北京五輪開催の直前に当局によるウイグル人への弾圧を正当化する役割を果たした」事実に言及した。さらに、米国議会でウイグルとチベットなどの少数民族弾圧停止の決議案が提出されている最中に、ウイグル人の政治的自由と人権を求める闘争を醜悪なものと反映することで、中国当局側を助けたとも指摘した。

 新疆の公安当局ではこれまで五輪の破壊活動を計画する5つのテロ組織が摘発され、容疑者82人を逮捕、5人を銃撃と中国当局 は公表している。



じつは、そのほかにも不穏な情報は、
ネット上に流れています。
なんと、薬物テロ.....。

郵便物から非合法劇薬押収=新彊では爆発物入り香辛料も
【上海30日時事】
 30日付の中国英字紙シャンハイ・デーリーは、北京市警察がこれまでに郵便物の中から非合法劇薬を押収したケースが9件あったと伝えた。劇薬はいずれもボツリヌス菌を調合したもので、北京五輪との関係には言及されていないが、中国郵政当局は郵便を利用した生物化学テロに警戒を呼び掛けている。
 また、新疆ウイグル自治区で9日、爆発物が混入された香辛料の包みが、五輪地区への攻撃を促す手紙とともにタクシーの中で発見されたという。(2008/07/30-18:27)


なんだか、このままでは終わりそうもない.....。
中国の指導者が一番嫌うのは、メンツをつぶされること。
かつて、あの天安門事件の時もそうでした。
オリンピック終了後、大弾圧が行われる可能性も.....以下略。




龍門古鎮への行き方ー浙江省龍門古鎮その8

というわけで、
08年6月9日、上海から日帰りで
孫権の故地・浙江省龍門へ行って来ました。
上海ー杭州間には和階号という新幹線が1日10本ほど走っています。
ただ、当日の予約はなかなか厳しいようです。
私が乗ったのは、都市間特急でして、
意外というかなんというか混んでいませんでした。
朝8時10分上海南駅発の列車です。
杭州には9時54分ですからけっこうはやいです。
また、高速バスも頻繁に走っていますので、
鉄道よりは使いやすいかも知れません。
こちらも2時間ちょっとで走り抜けます。
問題は杭州から龍門までですが、
直通のバスは今のところないみたいです。
まずは、最寄りの都市「富陽」へ向かわなければなりません。
私が確認しただけでは2つの方法があります。

杭州市内の延安路の「龍翔橋」というバス停があります。
ここから、富陽行きのバスが頻繁、それこそ10分おきに出ていました。
K514というバスですが、ここでいうKは多分、快速の意味だと思います。
このバスに乗ると1時間で富陽に着きます。
龍門43
富陽に着きますとこのバスは総合市場というバス停に到着します。
ここから2路の市内バスで二つ目、
西站というバスターミナルへ向かいます。
料金は1元均一。
歩いても10分かからないと思います。
この西站は、富陽の郊外への村々へ向かうミニバスの発着駅です。
龍門44
画像で言いますと手前の黄色いバスが市内バス、
奥に並んでいるのがミニバスです。
西站からは、上官行きないしは龍門行きのバスに乗ります。
30分くらいで龍門に着きますから、
バスの服務員に着いたら声をかけてくれるよう頼んだ方がいいと思います。
なにしろ、上官行きのバスがほとんどでしたので、
途中下車しなくてはならないのですから。
龍門まで5元でした。

帰りは別の方法で杭州へ戻りました。
上官方面からやってくる富陽西站行きミニバスに、
手を挙げて止めて乗り込みます。
龍門45
このバス、満員で15名ほどしか乗れないのですが、
運転手の他、切符販売の兄ちゃん、
そして、手動ドアを開けるおばちゃんの3名の服務員が乗車してました、藁。
エライ効率が悪い、苦笑。
で、西站に着いたとき、このおばちゃんに杭州行きのバスは、
どこから出ているのだと訪ねると、
「新站へいけ」と言われました。
というわけで、帰りは、総合市場からK514に乗らず、
2路のバスで町の東側にある富陽バスターミナル新站へと向かいました。
龍門46
真新しいようなそうでないような大きなバスターミナルがこの新站です。
けっこう長距離のバスが発着しているようです。
杭州行きの乗り場へ行きますと、「杭州城市站」と書いてあります。
どうも、K514が発着する龍翔橋バス停とは違う場所のようです。

というわけで、わけのわからないまま、苦笑、乗り込んで、
およそ1時間15分で杭州城市站らしきところに到着しました。
ちょうど、杭州の鉄道駅の北側、歩いて3分くらいのところに着いたわけです。
おそらく、ここから頻繁に富陽行きが来着しているのだと思います。
帰りのバス料金はなぜか8元でした。w

とまあ、悪戦苦闘して龍門往復をしました。
いずれにせよ、
杭州駅に着いたら、杭州の地図を買うことが必定かと思います。
是非、杭州から龍門までタクシーなどチャーターせずに、w、
自力で行ってみてください。
それもまたいい想い出になると思います。




古鎮の人々ー浙江省龍門古鎮の旅8

というわけで、龍門古鎮シリーズは最終回となります。
最後は、古鎮の皆さんに登場してもらうことにします。
龍門36
典型的な中国のおばあちゃんと孫、そんなかんじです。
カメラ目線ありがとうございました。
妙に気に入っている一枚です。
龍門37
レストランで中国語を教わりました。
なかなかの好少年でした。
料理も運んでくれましたし.....。
お母さんは、意外と田舎っぽくなかったです。
龍門38
最初から最後まで言葉を聞き取れませんでした。
だけど、いいたいことはなんとなくわかりました。
かなりのご高齢だと思うのですが、
見事にシャンとしていました。
龍門39
鍛冶屋さんがあるとは思いませんでした。
しかも、とっても素朴な.....。
龍門40
しかも、この鍛冶屋さん、夫婦でやってます。
奥さんのほうのハンマー、重そう.....w。
龍門41
茶館の女の子。
こくどらをほおばっています。
龍門42
出口を教えてくれて、ありがとう、おじさん。


というわけで、浙江省富陽からさらに奥に入った山際の村、
龍門古鎮からのリポートはこれにて大団円。
次回は、杭州から龍門までの行き方を
詳しくご紹介します。

山東 青島の伝染病蔓延か?その後

7月17日のこのブログで、
山東省青島市で謎の伝染病蔓延か?というニュースを載せました。
その後、上海在住のお友達が仕事で青島に飛びまして、
リポートを寄せてくれたのですが、
どうも、伝染病が蔓延したという気配すらないそうです。
というわけで、
一気にニュース源の大紀元のガセ、ないしは勇み足説が浮上してきました、w。
一番いいのは、大紀元が追跡リポート第2弾をかましてくれればいいわけですが、
最近のマスコミは垂れ流したまんま、というパターンが多いので、
あまり期待は出来ないです、苦笑。
ただ、中国のこと、大がかりな隠蔽工作が行われた可能性も、
ほんのちょっとは残っているかも知れませんので、藁、
ここでは即断は遠慮させていただきます。
きっとこんなささいなネタは闇に消えていくんでしょうね.....。
ちなみに青島近海に蔓延した青藻は、
どうも、なんとか除去出来た模様です。
今年の夏の青島は、江ノ島みたいになるのでしょうかねえ。苦笑。
青島海岸

知魚軒というレストランー龍門古鎮その7

龍門古鎮の前に流れる浣渓、
その向かいにちょっと洒落た、暇そうなレストランがあります。w
龍門27
こんな田舎にちょっとかっこ良すぎる構えです。
知魚軒というその名もちょっと洒落てます。
この店に入ったのが午後1時くらいでしょうか。
お客さんはいませんでした。
雨が降ると古鎮は人の気配がなくなるのでしょうかね、w。
龍門28
入り口の脇にはバーコーナーなんかがあったりして、
渋めのソファーもありました。
階段を上がるとシックなたたずまい。
龍門29
ちょっとセンスがいいかも.....。
龍門30
窓からの景色も悪くないですねえ。
というわけでお食事タイムです。
龍門31
夏の茄子の定番、紅焼茄子10元、
龍門32
続いては「銭江肉絲」、豚肉の細切り炒めミソ味といったところ、
下に青ネギが敷いてあります。
18元。
龍門33
おなじみ、西紅柿炒蛋、卵とトマトの炒め物、
これも夏の定番です。12元。
龍門34
龍門面筋という揚げ物です。
中には豚肉と野菜の刻んだ餡が入っているのですが、
まわりの皮が変わっていまして、
なんだか発酵したような匂いがするのです。
抵抗ある人もいるかとは思いますが、完食、藁。25元。
そして、
龍門35
店の人に勧められた龍門土鶏鍋、
一羽丸ごと煮込んだスープでしてこれが68元。
そして、卵炒飯が10元という、
まあ、4人で卓を囲んだらまずまず楽しめる格安料理だと思います。
味付けも思ったより濃い味でなく、
とくに地鶏のスープは、薄味なのにこくがあって美味しゅうございました。
ビールを飲んで150元ですから素敵な田舎の昼食でした。