
上海へ行って来ました。
3週間前に急遽決定し、なんとか航空券を手に入れて、
おまけに蘇州までの新幹線「和階号」の切符も手に入れての出立でした。
今回の旅は、本音を言えば一人旅が良かったのですが、
事前に娘にばれてしまい、苦笑、
まあ、娘と二人でろくに出かけたことがないということもあって、
学校を2日休ませての2泊3日の旅と相成りました。
まあ、学校を旅行へ行くという理由で休ませる悪い親は私です。
もともと、障害のある長男とは、
日本中、それこそ沖縄以外は旅しているのですが、
娘はというと、おいていくことがほとんどでした。
ただ、小学2年生ともなると、いよいよごまかしが利きません、w。
長男がちょうど移動教室ということもあって、
今回、多少強引な気がしましたが、連れて行ってしまいました。
まあ、一人旅と比べて年端もいかない女の子を連れて歩くのは大変です。
まして、ツアーではありませんから、
私がすべて決断して連れ回さないといけないわけで、
この6月の商店街のおじさん達との上海行きとは別の意味で、
けっこう気を遣うハメになりました、苦笑。
低学年の子供というのは、
食べるもの一つとっても、守備範囲がさほど大きくありません。
上海蟹を食べたくとも子供はちょっと敬遠してしまいます。
私の好きな酔蟹なんかもっとダメ。
というわけで、食べ物に関しては非常に保守的な旅となってしまいました。
たとえば、
2日目に甪直という水郷の古鎮へ行ったのですが、
あまりきれいなレストランがありませんで、藁、
とある小さな餃子の店に入ろうとしても拒否されてしまいました。
まあ、店の店員の雰囲気もあまりよくありませんでしたが、苦笑。
そのほか、私一人では絶対行かないような場所も行くハメになりまして、
お陰様で違う上海を楽しむ!?事が出来ました。
今回の旅行、
ひとつだけ協調しておきたいことがあります。
東京ー上海間の燃料チャージがなんと21000円!
旅行代金が4万円していないわけですから、いかに高いかわかります。
チャージが安くなるのは年明けのようですので、
一番高い時期に行ってしまったようです、苦笑。
今回の旅は、夜6時半頃に上海浦東に到着し、
翌日は、蘇州まで新幹線で突っ走り、
1986年に行かなかった蘇州の名所を訪ねた後、
バスで江南の古鎮「甪直」を散策、
再びバスで上海へ戻るという日程を組みました。
というより、途中からそうなってしまった、藁。
行きは蘇州まで40分足らずで着いたのに、
帰りは、合計3時間と20分バスに揺られました。
もちろん観光バスではないわけですから、良く娘は耐えたと思います、藁。
おかけで、その後の日程は娘中心ということになってしまいましたが、w。
ともあれ、
5ヶ月半ぶりの上海です。
年に2回も海外へ出向くなんて言うのは、生まれて初めて.....。
しかも、晩秋の上海なんか一度もありません。
とくに好きでもないので上海蟹は食べませんでしたが、
過酷かつちょっとおもしろい旅が出来たと思っています。
この年末、晩秋の上海・蘇州ネタでブログを飾りたいと思っています。
とりあえず、こうご期待!
追伸 画像は上海浦東地区の金融ストリート「銀城中路」です。
上海はいまだ鉄音があっちこっちに響いていますし、
6月以上にほこりっぽいです。
Comments
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なぁんだ、蘇州まで来たんなら教えてくれれば良かったのに。
って言っても小生、蘇州には足掛け4年いますが、未だに寒山寺しか行ったことありません、藁w
ま、蘇州の地元遊園地をご案内差しあげることはできましたがw
小生もガキ連れてってますからね。切れ込み隊長 2008-12-02 02:01 -
隊長殿*
いやあー、ホント言って連絡しようかと思いましたが、
平日の昼間に行動する我々ですから、
仕事の邪魔になっては...なんて思いましたし、
なにしろ、ガキを連れているもので、藁。トルファン 2008-12-02 14:56 -
なんだぁ上海へ来てたのですねw
あ、でも私は11月下旬は青浦や嘉定等郊外に居ました。アモイひろし 2008-12-03 23:31 -
>アモさん*
行っていたんです、上海に、w。
けっこう寒かったですね、先週の上海は。
とくに朝は5℃以下でしたから。
今度は一人で生きたいですね、上海。
気楽にアモさんに会えますしね。トルファン 2008-12-04 18:34
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