台湾・関子嶺温泉でスパ

関子嶺温泉1

温泉の話が続いています。
6月18日から20日まで、台湾にいたのですが、
このときも温泉に浸かって来ました。

場所は、台湾南部にある都市・嘉義から、
バスで1時間ほど、92元で到着する、
関子嶺温泉です。
嘉義から一番近いわけですが、行政区的には、
ここは、台南に組み込まれています。
ちなみにタクシーで嘉義から行くとなると、700元でした。
4人で乗れば、まあ、お手頃価格になります。
バスはちなみに1時間に1本で、嘉義の駅近くから出ています。
ただ、嘉義站は、バスターミナルが西側にありますので、
こちらと間違い無いように。

じつは、ひなびたかんじの温泉に浸かろうと思っていたのですが、
警光山荘というその温泉、改装中でして、
仕方なく、徒歩10分ほどの上り坂を経て、
画像のような関子嶺温泉ホテルにたどり着いたのですが、
ここは、よくありがちのバスタブに温泉を流すタイプの湯船だったので、
大浴場的温泉を目指していた我々は、
さらに10分登りまして、こちらに到着しました。
統茂温泉会館です。
見たとところ、関子嶺では一番大きなスパ&ホテルのようです。

       ↓
関子嶺温泉2

関子嶺温泉3

嘉義とか台南といいますと、
台湾南部なので気温35℃くらいへっちゃらな季節なですが、
我々が滞在中は比較的素敵な陽気でして、
この日の嘉義も30℃くらいでした。
さらに山間部へと入り込むこの関子嶺温泉、
山からの風が心地よく、気持ちのいい温泉タイムとなりました。
お昼前だというのに。

関子嶺温泉4

さて、310元でドリンク付きというスパです。
スパと内湯の温泉、両方楽しめます。
スパでは水着着用です。
水泳帽着用なんですが、使い捨てのビニール帽がありました。
もちろん、こちらは無料です。
正直、もっとコテコテの泥湯かと思いましたが、
多少濁っている程度の温泉でした。
ただ、泥の成分はとてもいいらしく、
湯船の脇に貯めてある温泉泥を体にぬったくって、
日光浴で乾かすと非常によろしいようです。

関子嶺温泉5

お湯加減は少しぬるめの燗がいいのか、
ゆったりと入っていられる温度でした。
この日、スパに入ってていたのは、我々謎の日本人親父達4人と、
じじばば4人連れ、そして、後から、若手の男性1女性2のトリオだけでした。

関子嶺温泉7

せっかくいろいろな湯船があるんですが、
ほぼ独占状態です。
どうも私が行く温泉は、独占状態になりやすいようです、藁。

関子嶺温泉6

そして、冷水の中に足を突っ込んでいるわけですが、
これ、例の老化角質を食べてくれるお魚の池です。
一度、トライしたかったわけですが、
ついに台湾で実現です。
最初トライしたときは、全然寄ってきてくれなくて、
悲しい思い出を作りそうになったのですが、
あっちこっち温泉に浸かった後、
再度トライしますと、
なぜだか、みなさん楽しげに寄ってきまして、
我が足先をクスクスチラチラと口づけしてくれました。
なんともこのこそば痒い感じが快感なんでしょうね、w。
満喫させていただきました。

というわけで、台湾・関子嶺温泉のスパでした。

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テーマ: 日帰り温泉 - ジャンル: 旅行

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