肇慶の朝...西江の岸辺

西江の岸辺1

2月の広東・肇慶の旅の続きです。

前回のアップから一転して肇慶の朝です。
時間は6時、
まだ、夜の余韻が少し残っています。
通りにも人影は少ない中、
いつものように、フラフラと散歩です。
向かうは広東の大河のひとつ、西江です。

西江の岸辺4

西江の岸辺5

天寧南路を下りきった先が西江です。
宿泊していた湖浜大酒店から十数分といったところです。
このあたりには市場もあるんですが、
立ち寄ってしまうと収集がつかなくなりますので、
なくなくパスしました。

西江の岸辺6

朝ぼらけの中、
遠望すると、建設途上の橋が見えます。
これだけの大河になると、
いかに多くの橋を架けるかが、経済発展の肝となります。

西江の岸辺3

わたし的には、
昨日、旧城内の本屋兼文房具屋の奥から引きずり出してもらった地図に書かれていた、
対岸への渡し船に関心がありました。

西江の岸辺2

これがそうなのかなあと思いましたが、
ひと気がまったくありません。
しかもかなりボロい、苦笑。
あきらめたその視線の先に河を移動する物体発見、w。

西江の岸辺7

最初はかわうそか何かかと思いましたが、

西江の岸辺9

どうも、水泳爺のようです。藁
毛沢東も鄧小平も大河を泳ぐのが好きでしたが、
いまだにその伝統は息づいているようです。

西江の岸辺8

と思ったら左手からも水泳爺、苦笑。

朝っぱらから30倍ズームが大活躍でした。

つづく。
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