夕闇の肇慶城内

夕闇の肇慶城内6

2月の広東・肇慶の旅の続きです。

古跡とか古城というような歴史的たたずまいは、
夕暮れから闇に溶け込む時間がなんとも味わい深いものがあります。
闇の中に歴史が消えていくような.....。

夕闇の肇慶城内2

街路灯が点きはじめた裏通りを歩くと、
かつて古い建物があった瓦礫の前に、
忽然と古い楼閣に出くわしたりします。
この楼閣、麗譙楼というのですが、
ほとんど観光客にはかえりみられることなく、
ずうっとこの場にうずくまっているのでしょう。

夕闇の肇慶城内1

街路樹がさらに闇を作ろうとする時刻、
惣菜屋のオレンジ色灯りがさらに静けさを増幅しているようです。

夕闇の肇慶城内7

夜のとばりが降りる頃、
ちょっとこころをざわめかせる文字に出会います、w。

夕闇の肇慶城内5

小腹がすいたのでちょっと....のぞくと、
男達がそれぞれたそがれていました。

夕闇の肇慶城内4

ごくありがちな街の小吃店です。
値段も良心的です。

夕闇の肇慶城内3

白菜入りの雲呑麺中碗8元也。
日本円で120円くらい。

薄味のスープに食べ応えアリの肉雲呑。
ほっと一息の時間です。


夕闇の肇慶城内8

お腹が少し満たされて、
さらに宵闇の城内から、往来が賑わう地域へ。
知らない町を意味も無くうろつくおもしろさが、
ここにはありました。


つづく。
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コメント

  • 2017/05/30 (Tue) 15:40
    No title

    広州ワンタン麺のお店、城壁の楼閣の斜め前ぐらいのお店ですよね。私も行きました(笑)。なんとなくおいしそうな雰囲気がしたので。

  • 2017/05/30 (Tue) 21:21
    xingziさん

    なんとなく誘われてしまうんですよね、こういうお店に。時間が夜の7時ごろだったんですけど、妙にお店全体に哀愁が漂っていました。

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