豚丼なんか喰っている場合なのだろうか.....

大崎広小路3

4月のとある月曜日、
私は、池上線大崎広小路駅前にたたずんでいた。
昼飯を喰うべく、
徘徊していた.....わけではなく、
そのまま、するっと駅前にあったこの豚丼の店に吸い込まれていった。
それにしても、豚丼専門店というのは理解出来るのであるが、
店の名前が.....わからない。
あるいは、豚丼と大書されているこの名前こそが、
店名なのであろうか。
安直すぎないかと......思ってみたものの、
このネット社会、
この名前こそが引っかかりやすい....ということなのかもしれない。

大崎広小路1

4種類の豚丼を用意しているようであるが、
ここはあえて大盛りに挑戦してみた。
年甲斐もなく.....という白い目がそこはかとなく、
私の方へ注がれているやもしれぬが、
そこは男の心意気みたいなものでよろしく.....。
ただ、年甲斐もないので、
ご飯軽めは必須条件である。
あくまで、肉を満喫するというスタンスである。
それにしても....、
なぜ、紅ショウガなのだろうか。
吉○家と同じではないかという突っ込みは言わずもがなである。
私としては、壺漬けが好みである、
ということは主張しておきたいと思う。

大崎広小路2

カウンターしかない店である。
しかも、厨房に背を向けてのカウンターである。
そして、自分の背中越しに豚肉を網焼きにしている様子がかいまみれる。
当然、網焼きなので、
香ばしい匂いが鼻を刺激する。
まるでこれでは鰻屋の匂いでご飯みたいだ。

というわけで、
豚肉はやはり三枚肉.....バラ肉といいつのってもいいわけだが、
そういうことにしておきたい。
やはり、網で焼かれた肉を待つという心持ちは、
悪くないものだと、ほくそ笑んだりする。
もちろん、十分に堪能させていただいたのはいうまでもない。
スポンサーサイト
テーマ: 外食グルメ - ジャンル: グルメ

コメント

  • 2017/05/09 (Tue) 12:42
    No title

    マカオには咖哩屋という、身もふたもないネーミングのマカオカレー屋があります。ですがこの店はマカオでNo.1のカレー屋といっても過言ではないほどで、基本、連日満員なので、飛び込みで行っても待たされるだけを覚悟しないといけません。予約必須の店です。

    この昨今のネット社会ですから、検索して一発目に揚がってくるカレー屋でしょうから、今はもっと混んでるかも。

    • きれこみ君 #-
    • URL
    • 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する