香港の朝もお粥で.....

2月19日の朝、
香港空港へ到着した私は、
6時25分発の九龍ホンハム駅まで行く直通バスに乗り、
とりあえず、国際列車の切符を買うべく、
ホンハム駅へと向かいました。
ほとんど乗客がいない中、
九龍サイトに入ると、5カ所ほど立ち寄りながら、
45分ほどでホンハムに着きました。
この間、30分以上、記憶がありませんでした、w。

2017Hong Kong Guangdong (3)

2017Hong Kong Guangdong (4)

朝7時を少しまわった時間なのですが、
香港の朝は意外と遅くて、
駅周辺は、人影少なく、思い出に浸るには十分すぎました、苦笑。

広東省肇慶へ行く列車の時間は、朝11時少し前だったのですが、
あっさり切符をゲットしまして、
そのまま、お粥を楽しむべく、
MRTで旺角東まで一駅だけ乗りました。

021983310


香港でお粥4

向かった先は、
旺角のど真ん中、
グリーンバスが大量に発着しているその前にある、
「富記」というお店。
昔、何度か通ったことのある店なんですが、
前回来たときには、なぜか開いていませんで、
今回久し振りの訪問です。
たぶん20年ぶりくらいです。

香港でお粥2

テイクアウトするお客さんはいるんですが、
意外とすいてます、店内は。

香港でお粥1

私が食べたのは、及第滑鶏粥なんですが、
くず肉って何かなあと思ったら、内臓系でした。

香港でお粥3

ごろごろいろんなものが入っているんですが、
何が入っているのかよくわからない、苦笑。
ただ、出汁は素晴らしく出ていまして、食が進んでしまいます。
とはいえ、これで48香港ドルですから、700円くらい。
なんか高くないかえ。

ちなみに昨年12月、台北で食べたお粥のお店がここ。
   ↓
太源粥品です。
こちらは260円くらいですから、やっぱねえ。
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2017/03/10 (Fri) 16:38
    No title

    ああ、A21バス...そうかホンハムに行って電車に乗るんですね、A43に乗って上水に行き、そこから深圳へ、というのが「けもの道」な小生とは違うんですなw 

    そうそう、こういう街中の粥屋だの定食屋だのは決して安くありません。
    ましてメニウに日本語が振ってあれば尚更です。
    しかも 旺角でこの広さ、確実にコスト掛かってますよ。

    小生の行きつけの、先達広場の裏手にあるカレー屋も、大したアレもないカレー屋なのに、飲み物込みだと1000円弱しますからね。佐敦にある大衆食堂屋みたいな順徳公漁村という店、実はココはメチャクチャ旨いのですが、調子に乗って頼み続けると、あっという間に一人3000円はおろか、5000円見当はゆうに超えてしまいます。よく小生がHKに行くときにアップする澳門茶餐庁のマカオカレーだって、一人前で80ドル弱します。完全にローカルなのに。

    とにかくHKは物価が高くてこまりますね。
    老百姓はどうしてるんでしょうかね、共働きでも追いつかないかもしれません。

    • 切れ込み君 #-
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  • 2017/03/14 (Tue) 15:01
    隊長殿

    A21巴士は貧乏旅行者にはなくてはなくてはならない必需アイテムです。
    なにしろ、佐敦道を縦貫しますし、重慶マンションの前にとってバス停がありますから

    それにしてもHKは物価ガ高スギマスネ。
    コンビニも含めて、日本より高いですね。
    しかも始末が悪いのは、ホテルも軒並み高いということ。
    重慶マンションの中の安宿ですら、4500円以上しますから。
    まあ、日本のHOTEL事情も最悪ですが。
    そういうわけでHKでは来登タワーに泊まってしまいました。苦笑。1

    • トルファン #-
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