台湾の庶民的な味は.....梁記嘉義鶏肉飯

201612台湾 (75)

台湾でめしを喰うとなると、
バリエーションがかなりあるので困ってしまいます。
四川系の美味しい店もあるかと思えば、
香港系の行きつけのお店もあったりします。
もちろん、地元台湾の人々が日常的に楽しんでいるあるんですが、
わたし的には、ついこの梁記嘉義鶏肉飯に行ってしまいます。

梁記嘉義鶏肉飯7

昨年の12月の台北でも、
結局わざわざ時間を割いて、南京松江駅近くにあるこの店に行ってしまいました。
わたしのお友達に台湾料理は薄味でねえとぼやく、
肉体労働者的発言を繰り返す方がいらっしゃるのですが、藁、
その人も満足出来るくらい、
上品とは言えない小皿料理が並んでいるのですが、
もう、こうなると、旨けりゃいいやん..的にかっ込んでしまいます。

梁記嘉義鶏肉飯1

この小碗の魯肉飯、35元なんですが、
こってりした味付けでたまらんのです。
メタボ誘発碗とでもいいましょうか。

梁記嘉義鶏肉飯6

この店の売りは、じつはこのアッサリ的鶏肉飯40元です。
これは見るからにあっさりなのですが、
しっかり鶏の汁がかかっていまして、ガツガツいってしまいます。

梁記嘉義鶏肉飯5

しかし、地元台北の皆さんは、目玉焼きに軽く醤油がかかったもの10元を、
この鶏肉飯にのせて、
濃厚な黄身で混ぜ混ぜして食べるという作戦を遂行しています。

梁記嘉義鶏肉飯3

さらに見るからに労働者向けのこの豚の角煮、
八角臭さがほとんどなく、
これなんぞも、白飯の上にのせてかっこみたい、
そんな男のサガを誘発させるような出来映えです。

梁記嘉義鶏肉飯4

台湾といえば、当然、香腸は必然です。
これがあるだけで、ビール! と叫びたくなるとかならないとか。

梁記嘉義鶏肉飯2

そして、辛くてこってり、挽肉と茄子の炒めもの、
全然四川的ではないんですが、
これまた白飯っ!といいたくなります。


というわけで、白飯がすすむ、ビールがすすむ、
そんな予感がする昼下がりでした。


つづく。
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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2017/02/17 (Fri) 09:02
    No title

    凄いなぁパイセン!
    鶏飯2つに魯肉飯一つ、香腸にナス、なんかそれ以外にも色々とテーブルに乗ってますけど、これ当然全部完食ですよね!小生なんか、調子に乗ってこないだ1kg弁当をまた食べたんですが、軽く胸やけしましたもの。年齢には勝てへんなぁと実感したばかりなのに。シルクロード育ちは違うわw

    • 切れ込みましょう! #-
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  • 2017/02/17 (Fri) 13:16
    No title

    少しずついろいろ食べられるのがいいですね! 今度、台北に行くことがあれば、行ってみます!

  • 2017/02/17 (Fri) 23:15
    隊長殿

    ひとりで喰うわけないでしょ、汗。

    それより、亀戸の1㎏弁当食うなんて、そっちのほうがよっぽど珠海育ちでんなあ。

    • トルファン #-
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  • 2017/02/17 (Fri) 23:17
    xingziさん

    台湾ナビにも出ていますから、
    けっこう有名なのかもしれませんが、
    お昼時は、完璧に地元民ばかりです。
    11時開店ですから、ちと早めに行くのがよろしいかと。

    • トルファン #-
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