十分瀑布を写す

十分瀑布1

昨年の暮れ、台湾に1泊2日で行ってきました。
往復で16,000円ほど、台湾桃園空港に着くのが8時30分、
羽田に戻ってくるのが0時半なので、
目一杯2日間楽しめる日程にはなっていました。
しかも、ホテルはトリプルで7,000円ほど。

十分瀑布2

というわけで、平渓線には4回目の乗車で、
2度目の十分の滝へ。
前回は2002年ですが、道路や遊歩道は格段の差で整備されており、
かつて、スタンド・バイ・ミー並みに線路を歩いて向かったのがウソのようでした。

十分瀑布3

前回は5月に行ったのですが、水の色があまりよく無くて、
どんより気分でしたが、苦笑、
今回は水量も含めて気持ちがいいくらいのマイナスイオンでした。

十分瀑布5

十分瀑布4

十分瀑布6

何気に十分の駅から歩いてみたわけですが、
駅前でタクシーの呼び込みが激しかったのがわかるような気がしました。
おそらく瀑布の下まで行くと、駅から30分はかかると思います。
台北ナビには15分とありましたが、絶対そんなことない、藁。
水量の多いときは、なかなかの迫力なので、
一度は寄ってみて下さい。
ちなみに私がかつて10数年前に行った時は、
しけた売店しかなかったですが、
今では、レストランや屋台がたくさんありますので、
お腹がすいても困らないですよ。

つづく。
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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

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