水戸駅で日の丸弁当を買う

万年屋1

久し振りに駅弁のネタでも.....。

水戸駅では、すでに構内での駅弁の販売をしていないのですが、
改札近くのコンビニで駅弁が売られています。
かつて水戸駅の名物駅弁といわれた印籠弁当も売られていますが、
今回は、540円で売られていた日の丸弁当に心が動きました。

万年屋2

上野行きの常磐線のグリーン車の2階で、
ゆったりとした気分でお弁当を広げたわけですが、
2階には3人しか乗っていませんでした、汗。

さて、日の丸弁当です。
まさに水戸名物梅干しと、佃煮にし見えません。
これで540円なのかと怒る方もいるかと思いますが、
この白さ際立つご飯がなんとも冷めていても旨いんです。
しかも、梅干しも久し振りの上質なものでした。
へんに甘さというか食べやすさ追求みたいな梅干しではなく、
しっかりと酸味と塩気が主張し、
ご飯といいコンビネーションになっています。

万年屋3

さらにご飯をはぐると、
鶏そぼろ&れんこん&ゴボウの甘辛煮が挟まっていまして、
単純な日の丸弁当から見事に離脱しています。

というわけで、瞬く間に食べてしまったのは言うまでもありません。


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テーマ: 駅弁 - ジャンル: グルメ

コメント

  • 2017/01/14 (Sat) 18:21
    No title

    ササっと書いておられますけど、なんですかその上野行きのグリーン車の2階ってのはさぁッ!こげんハイソな列車旅行、さては土浦手前あたりでキャプテンとチーフパーサーが揉み手で二階席まで現れよりましたか!?在来線でG車乗るとか、たぶんそのくらいのセレブ扱いでないとワリに合わないでしょう?

    まぁでもこのボリウムとソボロで540円はまぁ合格点でしょうね。
    たぶんこの弁当屋の社長はイイ人なんじゃないでしょうか、きっと最初、マジで日の丸弁当試作して、「コレを商品にしちゃマズいだろ」と良心の呵責に苛まれてこの弁当が誕生したんでしょうね。きっと社長の良心の味が染みていると思いますよコメの一粒一粒にw

  • 2017/01/15 (Sun) 21:57
    隊長殿

    このお弁当、大の男が食事として食べるには、
    ちょいとボリューム不足であるとは思います。
    ただ、地味なんですけど、個々の食材が水準以上なので、
    ちょぃと食べるには思いのほか満足してしまいます。
    500円のカツ丼弁当は重いなあという人には、
    うってつけだと思います。
    ただ、この地味さが受けるのかというとねえ。

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