松乃家でカツカレー...プラス3

松乃家1

本当は、先日の台湾弾丸1泊2日ツアーの話をしたいところなんですが、
この件に関しては、またおいおい、たぶん年明けになりそうですが、苦笑、。
年末はこいそがしいので、しばらくは小ネタで迫りたいと思います。

私の小ネタといえば、当然、カツカレーです、藁。
以前より気になっていたのですが、
牛丼の松屋がとんかつチェーンを始めており、
しかも、カツカレーもラインナップされているということのようで。
さらに言えば、大田区武蔵新田駅前に店があるということで、
とんかつと言うより、カツカレーを食べに、
ちょぃと出向いて見ました。
カツカレーが620円、さらに旬のカキフライまであったので、
注文してしまいました。

松乃家2

600円そこそこのカツカレーですから期待しすぎは禁物と思っていましたが、
揚げたて熱々のしっかりしたとんかつの登場に、
否応なしに勝手に盛り上がってしまいました。
で、620円、これは見事なコストパフォーマンスです。
しかも、カツも本格派。
カレーも具はまったくないものの、
変にオシャレにならず、洋食屋の王道を歩みつつ、
家庭のテイストも混じっているような、
カレーだけでも十分に太刀打ち出来そうな、
多くの人に愛されそうな作品でした。

松乃家3

カキフライも1ヶ130円ということですが、
まず値段以上のパフォーマンスを見せており、
この手のチェーン店としては、
わたし的には最強のカツカレーであると断言します。
cocoなんぞよりは、格段どころか、
10段くらい違うとあえて申し上げておきます。
あくまで、個人的な見解ではありますが。
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テーマ: カレー - ジャンル: グルメ

コメント

  • 2016/12/20 (Tue) 18:53

    620円なんてエラい安いですね。見た目850円じゃないですか。キッチン南海へ行きたくなってきました。

    • アモイひろし #-
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  • 2016/12/20 (Tue) 22:28
    アモさん

    ちゃんと調べたら、カツカレーは650円でした、汗。
    おもいのほか、カツのレベルが高かったので、
    850円でも納得です。
    キッチン南海のカツカレーは、超ご無沙汰なんですが、
    あのカツカレーこそ、唯一独尊ですので、
    わざわざ食べに行きたいですねえ。

    • トルファン #-
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  • 2016/12/21 (Wed) 22:05
    No title

    XO醤、所謂オイスタソースとは、実は珠海が発祥の地と言われてまして、まぁ彼の地の牡蠣のデカいことデカいこと。しかし味は大味でも小味でもなく、極めて普通の牡蠣の味が致すわけです。だから...ではないですが、カキフライが一個130円、というのを聞きますと少々気が引けるというか、このカレーを650円で出せる算数嫌いの松屋の社長、なんでこのカキフライだけ算数が得意になるのか意味が分かりませんw

    でもまあ、この量とカツで650円は、十分、万葉軒とタメ張れます。
    算数赤点企業の仲間入り=庶民の味方と言っていいですね!

  • 2016/12/23 (Fri) 22:53
    No title

    牡蠣というと、やはり岩牡蠣です。
    夏の東北や新潟佐渡あたりで食べることの出来る牡蠣は、
    まっこと美味しいです。
    焼牡蠣もいいですが、やはり、個人的にはフライが好きですねえ。
    そうなると、このお店のように、
    揚げたてを1ヶ単位で食べることが出来るというのは、
    やはりうれしいですよ。
    今時、5ヶのカキフライの定食なんて800円以上ですから、
    わたし的には1ヶ130円は高くはないです。
    もちろん、カツカレー650円はおやすいわけで、
    1000円でカツも牡蠣もカレーも楽しめるなんて、
    やはり、この松乃家、侮り難しです。

    • トルファン #-
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