「アグルーカの行方」を読む


のめり込むようにして本を読むということは、

年に何回かあることはあるのですが、

地図や年表ををひっばり出して、何度も行きつ戻りつしながら、

読了する本となると、

なかなか出会えるものではありません。

もともと辺境物は大好きだったのですが、

この作品の辺境度といったら半端ではありません。

作者の苦闘を我がものと出来そうな方には、

是非とも読んでもらいだい一冊なのです。


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テーマ: 読書記録 - ジャンル: 小説・文学

コメント

  • 2016/11/09 (Wed) 11:00
    No title

    なんでしょうか、おそらく絹道にのめりこんで留学に行った菓子職人が、炎の山で焼かれて死にそうになったところをお釈迦様に助けられて、坊さんと一緒に西へ西へと旅に行き、高僧を日本に招き入れるのに奔走するというオハナシではないかと思いますw

  • 2016/11/12 (Sat) 23:03
    隊長殿

    このアグルーカの行方という本、全然西域と関係ありません、w。
    北極圏を歩いて横断するという、火炎山とは正反対のお話なんです。

    • トルファン #-
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