ニンビン駅へやって来てしまいました GA NINH BINH

ニンビン駅1

久し振りに6月のベトナム・ハノイ話をしたいと思います。

朝から気温が35℃というなか、
ハノイ発サイゴン行きの急行列車は、
ほぼ定刻通りの11時すぎ、
ニンビン駅に到着しました。
2等車で、しかも木製シートにもかかわらず、
エアコンがきいていたので、
とっても快適な2時間ほどの列車の旅でした。

ニンビン駅2

ニンビン駅は、さすがにでかい、というか、
最近、新しく建て替えられたそうですが、
なんでこんなに青いんだろう、w。

そもそも、日本人のおっさん達が、
ガイドも連れず、ニンビンの駅頭に立つということじたい、
そうそうありえる風景ではないはずです。

ニンビン駅4

1日往復で10数本の列車しか止まらない駅ではありますが、
その10数本がこの統一鉄道の運行本数なわけで、藁、
せっかくの大きな新しい駅も、そして、この地域のメインステーションにもかかわらず、
のどかな田舎駅以上の匂いはまったく感じられませんでした。

ニンビン駅3

急行列車が駅に着いたばかりなのに、
この何とも言えないのどかさと静けさと....。
これが世界遺産を抱える表玄関駅の姿なのか....
なんてことはどうでもいいわけです、我々は。
とりあえず、タムコックに行くべく、
タクシーを探さなくてはいけないわけです。

ニンビン駅5

というわけで、駅前にいたベトコン的おじさんの協力を得て、
タクシー2台をつかまえて、
世界遺産たる景勝地タムコックへと向かうわけです。

というか、駅前に路線バスか何かはなぜいないのか、
本当にこれでいいのか、ニンビン駅よ、
タムコックよと、声を大にして言う勇気がないので、
そっとつぶやいてみたりして。

つづく。
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テーマ: ベトナム - ジャンル: 旅行

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