冬という時期は、やはり旨い食材がありますねえ。

まずはとてもうれしかったのがあんこうの肝でしょう。
その上に紅葉おろしなんかあしらってくれるとホント、味わいが際だちます。
誰が車内でアンキモなんか食べられると思ったでしょう。
私的には、フォアグラよりも遙かに旨いと思っています。

つづいては、やはり季節物なんでしょう、
ぶり大根でーす。
これが久々の大ヒットでして、
ぶりの臭みを上手に除去しながら、
なおかつ、柔らかくそして旨みがギュッとつまってました。
大根も辛みの少ない上品な味で、
味付けも関東人にはちょうどいいものでした。
梅の麩もいい食感ですね。

さて、焼き物と揚げ物です。
まずは、左側が鰆(さわら)り幽庵焼きが登場します。
幽庵と名前はしゃれていますが、実は、醤油と酒と味醂でつけこんだまあ、照り焼きのちょっと上品なものと言えばいいと思います。
揚げ物としては、伊勢エビのアーモンド揚げ、
子持ち白魚の梅衣揚げ、銀杏の揚げ物、
あるいは、上の方にのぞいているのが、車エビの揚げ煮です。

そのほか、ホタテ貝の煮たものとか、にしんの昆布巻きとか、
数の子とか、小鯛の笹漬けなどなど、山海の珍味と言うより、
海産物総出演ともいうべきラインナップです。
ホントにまあ、よくもここまで細々と用意しましたねというかんじです。
これで6000円なら納得しちゃいますが、皆さんはいかがでしょう?
Comments
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とってもスバラシイの一言
これで6000円は〜〜〜〜。
本当にこの金額でいいんですか?って感じですね。くあまん 2006-12-12 21:36 -
くあまんさん*
本当に料理のバリエーションを考えると、
とってもリーズナプルです。トルファン 2006-12-14 12:25
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