ベトナム統一鉄道の車内から

ベトナム鉄道1

昨日に引き続き6月のハノイの旅です。

サイゴン行き寝台列車 SE5 は、
発車20分前はこんなかんじでした。
いよいよ65000ドンのニンビン駅までの旅が始まります。

ベトナム鉄道6

ところがいつの間にか、乗客が飛び乗ってきて、
けっこうな乗車率になりました。
この車両、連結されている車両の中では一番ぼろくて、
たぶん、これでサイゴンまで行こう、なんていう人は乗っていなそうでした。
あくまで、ボックス板敷きベンチシート車両は、
近距離用という風情でした。
かつてのバックパッカーなら、 これに乗って一晩明かしたりしたかもしれませんが。
ちなみにこのSE5列車は、サイゴン到着翌日の19時でした。
一度トライしてみたいですね。

ベトナム鉄道2

鉄道に乗ると、なんとなくお菓子とかご飯とか食べ始めるのは、
アジアの人々のパターンなのでしょうか。
動き始めて市街地をまだ出ないうちから、
お菓子や果物を食べ始めています。
わたしも、テイクアウトしたパインミーを食べちゃいます。

ベトナム鉄道3

パインミーのあとにトイレというのもなんですが、
べつに用もナイのに車内をうろつきたくなるのはわたしの悪い癖、w。

保線状況が思いの外悪くなかったので、
とりあえず、気持ちよく排出出来ました。

ベトナム鉄道5

そんなこんなで、1時間半ほどで Nam Định駅に到着です。
降りる人が結構多かったので、

ベトナム鉄道4

混じって降りてしまいました、w。
いやあ、油断してましたが、
めちゃクチャ日差しがきついです。
あっという間にこけぞうです。

ベトナム鉄道8

駅員がそんな私をニヤニヤ見てました。
かつて、中国の鉄道の2等車(硬座)で旅したことがありましたが、
こういうときは、中国人は降りる人と乗る人で押し合いへし合いでしたが、
ベトナムでは、まあ、整然と乗り込んでいます。
買い出し列車のように満員札止めではないので、
乗る側も余裕があるのでしょうね。

ベトナム鉄道9

かくして、ニンビンに向かうべく、
停車時間5分のSE5列車は、定刻より3分遅れで発車しました。
30数分後にはニンビンに到着します。

つづく。
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