ハノイ駅からニンビンへ

ハノイ駅1

6月のハノイの話です。

2日目の朝、前日購入した2等車の切符を持って、
ニンビンに向かうべく、朝8時、ハノイ駅に到着です。

ハノイ駅2

いつ来ても、ガランとしています。
9時発のサイゴンへ向かう列車なのですが、
出足はゆっくりのようです。

ハノイ駅3

改札と言うほどのこともなく、
あっさりとホームに入り、
乗り込む予定の列車を探します。

ハノイ駅4

プラットホームは全部で4本、
うち、島式が3つです。
昔読んだ本によれば、列車の窓に金網が貼ってあったそうですが、
今回乗る鮮やかなサイゴン行き列車は、金網無しです。
良かった。

ハノイ駅5

色こそ違いますが、中国でかつて乗ったことのあるような寝台車でした。

ハノイ駅7

ディーゼル機関車のヘッドにドイモイと書かれているのが愛嬌です。
これ、四半世紀前に活躍した中国の機関車っぽいです。

ハノイ駅8

というわけで、定刻の15分くらい前から急にお客が増え始めまして、
7割以上席がふさがりました。
これから、ニンビンに向かうべく、SE5列車はハノイの街を南下します。

つづく。


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テーマ: ベトナム - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2016/09/13 (Tue) 09:27
    No title

    大陸の列車って、ディーゼルが多いですよね。

    当然、大陸は広いですから、路線に沿ってずっと電線を架線して、それを保守するコストがバカにならないがゆえのディーゼル機関車なんでしょうが、ディーゼル機関車になじみの無い日本人にとっては(小生だけ?)、和諧号よりも非日常感があっていいです。

    • 切れ込み☆隊長 #-
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  • 2016/09/14 (Wed) 22:35
    隊長殿

    隊長はディーゼル列車に馴染んでいないんですか、w。
    私は、小湊鐵道とか、久留里線とか、いすみ鉄道とかに慣れ親しんでますから....。
    おっと、全部、千葉県のディーゼルだ、w。

    かつての中国の鉄道って、
    基本、ディーゼル路線でしたが、
    変なところが電化されていたりしましたね。
    北京ー上海間はほとんど電化されていなかったのに、
    鄭州ー西安ー宝鶏間が電化されていたり、
    確か、成都ー昆明間も電化が早かったように思います。
    まあ、今では高鉄があるんで日本と変わりがなくなってしまいつつありますが。
    広州から桂林まで3時間かからない時代が来てしまったわけですから。

    • トルファン #-
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