開高めしを喰う



魚沼にある道の駅のレストランで開高めし定食なるものを食べました。



いわゆる焼きめしなんですが、
具に動物性タンパク質はまったく使われておらず、
山菜がたくさんはいってます。
紅ショウガがとてもいいアクセントになっています。
魚沼の銀山湖といえば、開高健がルアーフィッシングのために、
足繁く通った所です。
この地での山菜をこよなく愛した氏にちなんでのひと品ですが、
焼きめしに仕立てた所は大正解ですね。



冷たく締められたお蕎麦ももうし分なく、
蕎麦つゆも出汁が利いてキリッとしていて、
焼きめしとの取り合わせは最高でした。
920円は、また再会したい一品でした。
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テーマ: どんぶりが食べたい! - ジャンル: グルメ

コメント

  • 2016/08/22 (Mon) 10:18
    No title

    どんだけコストかかってるのか知りませんが、魚沼くんだりの昼飯定食にで920円とか、思わず「エッ」と言いたくなってしまいます。

    中国だと、田舎に行くとマジで田舎価格が存在するんですが、日本ってイイ意味でも悪い意味でも、コスト的に田舎と都会の差が言うほど無いです。不動産の価格は明らかに・ケタ違いに田舎のほうが安いのに、なぜなんでしょうかね。

    まぁ差が全く無いわけではないのですが、ほとんど感じないレベルですね。むしろ都会のほうが、選択肢が多くて競争がハゲしいの分、安いのが多いですよ、業務スーパーとかヲルマートとか、ビックリするほど安いですもん。

    ...あと、万葉軒とかw

    • 切れ込み☆隊長 #-
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  • 2016/08/23 (Tue) 19:28
    隊長殿へ

    どうも連隊長殿は食べ物の基準がすべて万葉軒のようで、w。
    小諸そばでもカツ丼とそばのセットが600円くらいしますからねえ。
    味噌汁のつくこの開高めし定食が920円でもいいかと思いますよ。
    やはり、山菜飯とそばという取り合わせにオリジナリティーがあるわけで、
    東京のように、どこにでもあるカツ丼セットと同一に考えてはねえ、w。

    • トルファン #-
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