ハノイ旧市街のダック・キムでブンチャーを喰う

ハノイ15

6月のハノイの話の続きです。

ANAのハノイ行きがノンバイ空港に着いたのがお昼過ぎ。
そのまま、送迎の車でハノイの旧市街にあるホテルに着いたのが、
2時をまわっていました。
空港からホテルに向かう道中は、なんとなくほこりっぽい気がしましたが、
ホテルのある旧市街は、街路樹に囲まれており、
いくらかしのぎやすい.....なんてことはなくて、
すでにこの日、最高気温は38℃でした、苦笑。
機内食を食べたのが10時過ぎでしたので、
荷物をとりあえずベッドに放り投げて、
近くの食堂へつらつらと向かいました。
目指すは、ブンチャーと揚げ春巻きです。

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ホテルから歩いて5分もかからないところにブンチャーの専門店、
「ダック・キム」はあります。
ブンチャーとは、まあ冷たい酸味のある汁のつけ麺とでもいいましょうか。
何はともあれ、ブンチャーと揚げ春巻きをセットでいただくことにしました。
上のメニューで言うと一番上のやつです。

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基本的にベトナムは、米の麺が主流です。
白い麺がそれですが、まあ冷や麦みたいです。

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つけ麺のたれがインパクトありあり。
甘酸っぱいたれに生の大根の薄切り、
そして、豚肉のつくね、
さらに焼肉まで投入されています。
やさしい甘酸っぱさだから、かなりボリューム有りでも食べちゃえるんです。

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そして、なぞの野菜達、w。
その辺に生えていそうな野草では....と思えるものもありました。
こうやって、生野菜をとるんですね。
まあ、ホーチミンでフォーを食べたときも謎の野草が登場しましたが。

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そして、揚げ春巻きです。
ここの店の春巻きが他店より少し高いのは、蟹肉入りだからです。
皮は中国的だと小麦粉の皮ですが、
ベトナムでは、生春巻きの時の使うライスペーパーです。
まあ、多少油っこいかんじもしますが、
日本のお醤油をかけると、これが美味....。
あるいは、ブンチャーのつけだれをつけても旨いです。
これでひとり9万ドンですから450円です。
他のお店の値段を見ると、
揚げ春巻き込みで6万ドンから7万ドンくらいのようです。

日本にはない味わいですが、
ハノイでは他店のものも食べてみたいと思わせる、
そんな美味しいつけ麺でした。

ダックキムの場所

つづく。
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テーマ: ベトナム - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2016/07/05 (Tue) 09:10
    No title

    私も昔、行きましたよ! ああ、懐かしい。ブンチャー大好きなので、また、食べたいです。まだ、450円なんですね。ブンチャーと比べると、フォーの値上がりがすごいなあと思ってしまいました(世界不思議発見などで、食堂レベルの店なのに、フォーが200円ぐらいしていたので)。

  • 2016/07/05 (Tue) 21:52
    幸子さんへ

    ホーチミンをうろついたとき、ブンチャーのお店には出会えなかったので、
    ハノイの旧市街だけでなく、街中の何カ所かで、
    ふつうにブンチャーの店を見かけたとき、
    この料理は、北の食べ物なんだなあと実感しました。
    もしかすると、ホーチミンでは私が見落としただけなのかもしれませんが。

    じつは、本当は違う店のブンチャーを狙っていたのですが、苦笑、
    ハノイに着いたとたんにあまりの太陽光線の鋭さに、
    いきなり10分以上歩くのはつらくて、笑、
    ついホテルからから近いダックキムにしてしまいました。
    じつは狙っていた店は、ブンチャーと揚げ春巻きで、
    5万ドンという安いお店だったんです、藁。

    ちなみにフォーですが、ふつうに一杯4万ドンくらいするようですね。
    ちょっとおしゃれお店は5万ドンしました。

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