ハノイへ向かう

ハノイ5

あらためてなんですが、
6月12日から15日まで、
ベトナムはハノイとその周辺をうろつきました。
今回の旅、羽田からの全日空機でハノイへ向かったわけですが、
フライトはあさ8時55分でした。
ハノイまで5時間半の空の旅でした。
帰りは、13時55分発の便で羽田についたのは、20時40分で、
4時間45分のフライト時間でした。
最初に旅費ついてなんですが、
旅工房さんという旅行会社にお願いしまして、
往復のフライト、ハノイ・ノンバイ空港までの送迎、
それに3泊の3つ星ホテルの宿泊費を含めて、5万3800円でした。
ハノイに行くには、本来、ベトナム航空の方が5000円くらい安いのですが、
タイムスケジュール的に一番現地滞在で時間を有効に使えるのは、
全日空のほうだったので、5000円アップは目をつむりました。
機種は、3列3列3列の787型機でした。

ハノイ6

機内食は、和食で釜めし風でした。

ハノイ7

味としては、さすがにANAだけあって美味しかったです。

ハノイ8

もうひとつの機内食は、東南アジア風のチキンライスでした。

ハノイ9

こちらも味見させてもらいましたが、飽きの来ない、辛みの少ないご飯でした。
こういう機内食であるかぎり、まあ、ANAに乗るだけのことはあったかなと思いました。

ただ、欲を言うと、
日航のホーチミン便のほうが手が込んでいた.....そんな気がします。

ちなみに、下の画像は、ホーチミン便の機内食です。

ホーチミン便


スポンサーサイト
テーマ: ベトナム - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2016/07/08 (Fri) 15:48
    No title

    まぁ何度も言いますが、全世界のエアラインでメシがウマいのNo.1はANAです。
    以前はJALも絶壁、もとい双璧でしたが今はもう昔の話になりました。

    あと一週間ほどで小生、ANAのジビネスに乗るんですが、今からメシが楽しみですw

    二番目に来るのはKA、港龍航空公司ですね。
    ここはキャセイの子会社なんですが、親のキャセイよりメシは数倍ウマいです。
    スッチも結構フレンドリで、いかにもHKですが、何か?みたいなキャセイよりも全然感じが違います。キャセイが顧客満足度高いとは、到底思えません。

    あとは正直言って、どこ選んでもまぁ同じようなものなんですけど、小生的にはMH、つまりマレー航空を挙げたいw サティがエコノミでも2本ばかり食えるんですけど、これがビジネスなら食べ放題なんだなw このサティのいいところは、これって焼き鳥のようなもので、ハズレが無いんですよ、何食ってもウマいんですよね。だからMH、藁w

    最悪のを言いますと、なんといっても大陸系w
    中でも一般的には南方がワーストかな。
    個人的にはMUのほうが嫌いですが。ともにS&PでCCCレベルですね。
    コレしか食うものが無いから仕方ないので食べてる、って感じ。
    春秋のように有償でくわすのほうがよっぽど良心的だと思いますね。

    正直言って、中国系ならどこでも似たようなものなんですが、但しそことタメ張るくらいにアカンのが、実はNX、マカオ航空なんです。

    もうね、一昔前の中国鉄道部みたいなBukkakeメシが出てくるんですが、これが普通にクソマズイ。おまけに申し訳程度に老婆餅がデザートよろしくついてくるんですが、これがもう食えたもんじゃない。50歳くらいの嬢が20代の恰好で出てきて、さも当たり前のような顔してやがるから倍にムカつくんですよ。お前のどこがデザートなんじゃ、って。マズくてパサパサしてて、まさに老婆餅ですよ。

    • 切れ込み隊長 #-
    • URL
    • 編集
  • 2016/07/08 (Fri) 22:13
    隊長殿

    この機内食ネタを語らせたら、
    私の周りには隊長をしのぐ人は見当たらないので、
    謹んでご高説をうかがいたく思うわけですが、
    私の過去の機内食体験からすると、
    やはり、ベストワンは、JALのホーチミン便でしたね。
    それと、ANAの北京行きビジネスクラスは、
    つい、ほぉーと声を上げてしまうくらい良かったです。
    それと、かつて存在した、長崎ー上海のJAL便の機内食も良かったなあ。
    まあ、それ以外はもう無理して食べなくてもいいです、藁。
    早い話、台湾や上海だったら、LCCでもいいかなと、w。

    • トルファン #-
    • URL
    • 編集
  • 2016/07/12 (Tue) 00:19
    No title

    基本、チャイニーズって総じてサービス精神に欠けてます。

    ヤツらのサービスの根本にあるのはカネの二文字で、
    表無しだの重い槍だのと言った、カネとは別次元の話とは到底結びつきません。

    その分、知り合いだの友人になれば採算府度外視で付き合ってくれるのですが、
    個人的にはそれって非効率で不経済だろ、と強く思うんですが、まぁそれはまた別の機会にw

    んで、そういう人を持て成す精神の著しい欠如が、贅沢な空の旅を楽しむ際にはつまびらかになる、
    と小生は思うんですがね。

    だから大陸系の航空会社は、メシも態度も全部アウトだし、中国系の文化を強く引き継いだ越南も、
    エアラインのアレはともかく、亜熱帯の国にしては街に行ってもあまり愛想は良くなかったでしょ。
    それとも、政治体制がそうさせるんですかね。

    ところでLCCを持つ空港に言いたいのは、売店や自販機を増やせということです。
    空港というのは、入ってナンボの世界です。
    何故なら、イミグレの内と外は完全に隔絶された塀の中とシャバほどに差があるわけで、
    「塀の中」に入らないと旅が始まったとは言えないからです。
    しかも厄介なことに、塀の中に入る為の関所は、通過の時間が読めません。
    それに、通過したところで、どれだけ待たされるのかも分からないのです。
    かといって時間待った無しまで外に居て、マンイチの事があれば置いてきぼりにされてしまいます。

    だから旅人としては、多少早めについておいて、中に入っておいて時間を有意義に過ごしたい、
    と考えるわけで、だからこそラウンジサービスが(大したことないくせに)もてはやされるわけです。

    なのでお分かりの通り、あの成田3タミのフードコートはトゥーマッチだと言わざるをえません。
    本来は、あれが中にあって初めて有意義な食堂街と化すわけです、HKIAがそうですよ。
    あれをイミグレ外に作ってどうすんだ、と声を大にして言いたいですね、バカめ。

    なので、もしもLCCに似つかわしくロウ・コスティーな空港設備を貧乏人に与えてやらむとするならば、
    小生的には昔のSAなんかにあった(今もそうか?)、自販機の雨嵐状態でイイんですよ。
    カップ麺の自販機、バーガーの自販機、麻婆丼定食の自販機、Gショックの、スワロフスキーの、
    エロい恋人の、わさび味ポッキーの、なんでも自販機で売ればいいんです。

    そこで自分が飲みたい飲み物や食べ物を買い込んで、飛行機の中で思う存分食えばいいんですよ。

    それができる空港とできない空港、そこに大きな差が生じるわけで、3タミはそれがNGなので
    大きく評価が下がるんですね。

    • 切れ込み☆隊長 #-
    • URL
    • 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する