衝動的に斗六の町をうろつく

斗六10

昨年11月、台湾へ飛行機代16000円で行ってきました。
桃園イン高雄アウトの2泊3日の旅でした。
二人旅でしたのでお気楽にあまり予定を詰め込まずに旅してきました。

さて、前回のつづきです。
集集から二水に出て、さらに南下すべく西部幹線の各駅停車に乗りまして、
斗六という町にたどり着きました。
ここから後続の自強号に乗り継いで台南へ向かおうと思ったわけですが、
突然気が変わりまして、藁、
1時間半ほど昼飯を取ることも含めて、
この町に滞在することにしました。

斗六1

予備知識ゼロ、地図も無しというそういう状況の中でも、
市場をかぎつける能力は長けているようで、苦笑、
またしても台湾の市場迷宮にもぐりこんでしまいました。

斗六2

ちょうどお昼時だったんですが、
平日とはいえ、なんとなく人がうろうろしています。
通りが狭いというのもそういう気分にさせるのかもしれません。
右側は衣料関係、左側は雑貨類、真ん中は生鮮食料が並んでいます。

斗六5

こういう売られ方こそ、アジア的と喜んでいるんですから、
まったく始末終えないおじさんです、私は。

斗六4

これなんか近所の農家のおばさんが趣味で売っているとしか思えない、w。

斗六3

売り手の兄さんが、マイクでがなりたてているのも、
台湾らしい風景です。

斗六6

斗六の町は、駅こそ今時の駅なんですが、
町そのものは、妙に懐かしさの漂う、
昭和的、庶民的な匂いの町です。
高層ビルとか、洒落たビルもないんです。

斗六8

斗六7

かつては台湾中に生ジューススタンドがありましたが、
最近は、この手のお茶類を中心とした飲料スタンドが主流のようです。

斗六9

ちょっと冷たい阿里山のお茶25元で一息ついて、
昼飯ゲットのため、もう少しうろつくこととしました。

斗六での昼飯は次回に......。

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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2016/05/21 (Sat) 04:05
    No title

    そうでしたか、二人旅でしたか。
    二人旅と言えば、春まだ浅い信濃路へイクのが常だと思っていましたが、時代が変わったんですなイチロクも出せば秋深い台中へ行かれるうようになったんですな。そのお二人でのシェイク屋さん、中々お似合いじゃないですか。お相手のブラジリアンイエローは、アナタの知らない人と二人でイク台湾で、アタシは黄色になるんだという主張なんでしょうね。その指で、いったいドコをコネコネしてたんでしょうかw

    • 切れ込み💕隊長 #-
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  • 2016/05/23 (Mon) 21:38
    No title

    隊長殿
    言っている意味がちとわからんのですが、藁。
    一緒に行ったのは、近所の世話になっている整骨院の男の先生です。
    というと、また、変な想像してしまいそうですが、汗。

    • トルファン #-
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