プチホテル「両脚詩集」の朝ご飯

両脚詩集1

というわけで、
今夜も昨年11月の台湾話です。
前回は、朝早く起きて町をふらついたあげく、
つくねとろみ麺なんぞを喰ってしまったわけですが、
帰ってからしばらくはベランダで山を眺めていますと、
今度は、宿の朝ご飯の時間です。

両脚詩集2

というわけで、プチホテル「両脚詩集」の朝定食です。
朝からとろみ麺など喰った私としては、
こんな精進的朝ご飯は願ったり叶ったりです。

両脚詩集3

具だくさんのスープは、湯葉や厚揚げなんかも入ってまして、
野菜の優しい出汁がいい具合でした。

両脚詩集5

肉まんかと思いきや、こちらも野菜オンリーの野菜饅です。
キャベツやらネギやらが入ったしっかり味の付いた具です。
野菜饅というよりはおやきですね。

両脚詩集4

干し大根の甘辛煮です。

こってりしたものばかり食べてしまいそうな中華圏での旅ですが、
台湾の田舎で胃がホッとする朝ご飯に出会いました。
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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

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