美濃と尾張に行ってきました。。。。

美濃尾張1

久し振りにひとり旅をしてきました。
といっても、時間の無いなか、無理繰りしての旅ですので、
夜行バスで行って、最終のこだまで帰って来るという、
相変わらずの強行軍でした。

かねてより表明はていることですが、
私、極度の城壁フェチです、藁。
中国へ行こうと、台湾へ行こうと、沖縄へ行こうと、
とりあえず、城壁はないか、城跡がないかを気にする、
非常に特異な体質の男です。

城跡、城壁というと、
じつは、岐阜県や愛知県は、なかなか見所の多いところです。
かつての濃尾平野というのは、
織田信長や斎藤道三を語るまでもなく、
日本の中でも先進地域のひとつでしたから、
各地に大小の豪族が割拠したいたわけで、
その状態がそのまま江戸時代に引き継がれ、
たくさんの藩が置かれたりしました。

美濃尾張2

濃尾平野の場合、
とくに川の存在が大きく、
長良川と木曽川、そして揖斐川がこの地域を区分けしていたといってよく、
さらに都に近いことと、北国街道や東海道、
中山道といった大筋の合流する場所でもあり、
さらに桑名あたりが代表する海運の拠点もあったりと、
この濃尾地域が富める要素はふんだんにあったわけです。

美濃尾張3

今回の旅は、そういうわけで美濃尾張あたりを駆け足で巡って見ました。
とくに一番関心があったのは、
濃尾平野のはずれ、木曽谷がすぐ目の前の中津川市でした。
かつて、20代の頃、
別に島崎藤村の影響を受けたわけでは無いのですが、
妻籠・馬籠という木曽の中山道筋を歩いて、
中津川にたどり着いたことはあったのですが、
今回は、城跡という命題のもとに中津川にたどり着きました。
中津川に城跡が....思う向きもあるでしょうが、
ここには、城跡好きが心震えるような場所が確かにありました。

というわけで、
今回の旅、一気に3つの城を巡ってきました。
最後の名古屋城はおまけでしたが、藁。
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テーマ: 一人旅 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2016/02/24 (Wed) 10:52
    No title

    わかった!
    和菓子屋の壁も城壁にしてしまえば、もう毎日イキまくりだと思います!

    • 切れ込み♡隊長 #-
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  • 2016/02/28 (Sun) 22:34
    No title

    いいですねえ、城壁に囲まれた和菓子処なんて。いきまくりませんけど、w。

    • トルファン #-
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