麺が食べたい....台中でお昼ご飯

台中でお昼ご飯4

昨年11月の台湾話がストップしてますので、
ゆるゆると始めたいと思います。

台湾の桃園空港からバスで台中駅前まで、
230台湾ドルです。
2時間弱の旅でしたが、バスの旅は若い頃からお得意でしたので、
あっという間でした。
台中駅はリニューアル中ということもあり、
あるいは日曜日の午後1時前ということもあり、
かなりの雑踏を作っていました。
このあと、近くのバス停からさらに台湾の田舎へ向かう予定でしたので、
乗る前に腹ごしらえということで、バス停のある駅の北東側をうろうろしました。
踏み込んでみて驚いたのですが、
明らかに台湾人ではない人々が広場に群がっていました。
最初はフィリピン系かなとも思いましたが、
どうも、ベトナム系の人やイスラムの人もグループを作っていました。
台南や高雄の駅前近くではなかなか見られない風景です。
リトル東南アジアみたいな....というと語弊があるかな。
というわけで、なんとなく一軒の越南系食堂へ突入してみました。

台中でお昼ご飯1

まあ、アジアとしては典型的な小吃のお店です。
じつは、私が座っているテーブルの後方に大きなテレビが据えてありまして、
上の画像の右手のお姉さん達がカラオケに興じていました、大音量で。
もちろん、ベトナム語です。

台中でお昼ご飯3

私が注文したのが焼肉汁ビーフンです。
80台湾ドルでした。
正直、スープが薄味というのは想像していたのですが、
ホーチミンで食べたフォーはもう少ししっかりした味付けでした。

台中でお昼ご飯4

こういうときは、テーブルに乗っかっている調味料もどきを入れるというのが王道なんですが、
これがなんだかわからない、苦笑。
さっかくラベルがあうるのに、これはこのビンそのものの材質のラベルでした。
紛らわしいのではがしなさいと強く訴えたいと思います。
で、中身はというと、魚醤でした。
これが舐めただけでもうまい!といえる作品でして、
先ほどの汁ビーフンに迷わず投入。
絶妙な味になったのはいうまでもありません。

台中でお昼ご飯2

今回の旅の相方が頼んだのが、牛肉平打麺でした。
こちらはちゃんとスープの味はしっかりしいたのですが、
なんとなく、ポイントを稼げないスープでした。

とりあえず、一杯喰って、再びバスのひとになるのでした。
スポンサーサイト
テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2016/01/16 (Sat) 03:18
    No title

    香港・台湾の面類なんぞ、とにかくスープが薄っこくてどうしようもありません。
    ポイントなんか稼げるわけがないですよ。

    ホントに、豚野郎ラーメンのラーメン汁を、煎じて飲ませてやりたくなります。
    台南担仔面とか紅焼牛肉面とか色々あるみたいですけど、
    正直言って「また来て食べてやりたい」と思わす店に遭遇するの確率なんぞ、2割もないですから。

    しかも何ですかこの写真の面は、これ香菜?
    ひょっとして香菜がたくさん入ってる牛肉面?
    あ  り  え  ま  せ  ん  。

    • 切れ込み♡隊長 #-
    • URL
    • 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する