梁記嘉義鶏肉飯で昼食を

梁記嘉義鶏肉飯 4

6月に宿泊した台北のフォワードホテル台北の近くに、
ちょっとした大衆食堂を発見しましたので、
いそいそと出かけて見ました。
梁記嘉義鶏肉飯 というお店なんですが、
名前の通り鶏肉飯が売りでした。
もちろん、その他の総菜系も豊富で、
一人旅だったら毎日通いそうなお店です。

梁記嘉義鶏肉飯

軽く込んだ鶏肉をご飯にかけただけといういたってシンプルなひと品ですが、
日々中華料理だと、こういうあっさりしたのがうれしいわけです。
ほんと、かっこめちゃいます、w。

梁記嘉義鶏肉飯 1

店の入り口にあった総菜をちょっとチョイスしました。
ニンニクの芽の炒め物です。

梁記嘉義鶏肉飯 2

これがなんというものなのか、聞けば良かったのですが....。
おでんに登場するちくわぶみたいな、きりたんぽの粒っぽくないやつというか、
まあ、そんなかんじなんですが、思いっきり和食チックでした。

梁記嘉義鶏肉飯 3
そして、おなじみ魯肉飯です。
これ、とてもうまかったです。
こってりと煮込んだお肉の濃いめの味付けが、もう、ご飯にぴったりで、
ちょうどお弁当箱を持っていたので、
お持ち帰りしてしまいました、藁。

確かにこういう台湾の大衆食堂は、中華といえば中華なんですが、
大陸や香港とは違うくどくない、意図的に油を多用しない美味しさがありまして、
なんとなく和食と通じるところもあったりして、
通いたくなるようなそんなお店なのです。
スポンサーサイト
テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する