花蓮で小吃する その2...公正包子

公正包子1

6月の台湾の旅の続きです。
花蓮でまずは葱油餅を小吃したあと、
ぶらぶらと町の中心部あたりを目指して歩きました。
葱油餅をわずか1ヶで済ませたわけは、
公正包子店に向かうためです、w。
日中の昼下がり、2時を回った時間でしたので、
昼休みタイムに突入かと思っていたら、
なんのことはない24時間営業みたいです、汗。
まったくどういう了見をして24時間営業なんだか、苦笑。
頭が下がります。

公正包子3

目当ては小籠包です。
といっても、上海あたりの小籠包は湯包といいまして、
意図的に大量の肉汁を閉じ込めた皮の薄いものをいいますが、
こちらの小籠包は、一般的な中華街で売っている肉まんの小型版です。

公正包子2

1つ5元ですから6月のレートでいうと日本円で20円、苦笑。
おおきさは、テニスボールより小さい、ピンポン球3倍くらいでしょうか。
一口でいける人もいると思いますが、
蒸したてを一口したら....責任は負いません......。
しっかりと中華的醤油系の深い味がついていまして、
しかも適度に肉汁がありますんで、
こりゃあたまりませんよ。
中味を写す前に3ヶ食べ終わってしまいました、w。

やっぱり、
花蓮侮り難しーーーーー。
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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

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