花蓮で小吃する...葱油餅

ぷゆま号

今年の6月の台湾話の続きです。

はじめて、台北から花蓮までぷゆま号に乗りました。
じつは、この特急、日本製で、名古屋の港から台湾へ運ばれたことは、
某鉄道雑誌で存じ上げていました。

かつて、台北から花蓮までというと、
単線がほとんどだったため、下手をすると4時間以上、
列車に揺られて行かなければなりませんでしたが、
今では最速で2時間余り。
十分に花蓮は日帰り圏内になりました、
とはいえ、相変わらず、切符をとるのが大変で、
今回も日本から発売当日にネット予約しました。
いいご時世になったものです。

葱油餅1

今回の旅は、商店街のおじさん達6人で行ったのですが、
すでにそのうち二人は太魯閣経験済みでしたので、
駅前から、未経験者のためにタクシーをチャーターして、
4人を送り出したあと、私ほか1名は、町をふらつくことになりました。
すでに車内で駅弁を食っていたため、
とくに腹も空いていないまま、それでも小吃すべく、
花蓮の町並みに紛れ込んでしまったわけです。

葱油餅3

さて、すでに行列ができはじめた中、
おじさんの手さばきを見ながら、玉子入り葱油餅を待ちます。

葱油餅4

小麦粉を練った生地を揚げて、
これまた揚げた玉子を挟むという、
もう、いたってシンプルな作品なんです。

葱油餅2

味付けが日本的醤油にちょい葱の香り的なもので、
日本人にはたまらなくうれしいわけで、
熱々を喜々として食べてしまうのです。
台北では見たことが無い、シンプルだけど、また食べたくなる、
小吃の王道的ひと品でした。
花蓮でお暇なじかんがありましたら、是非、トライしてみてください。
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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2015/11/08 (Sun) 23:23
    田舎都市w

    お久しぶりです♪\^o^/
    花蓮は本当に地方都市、というか田舎都市ですねw
    父の故郷は花蓮市から少し離れた農村です^^
    日本時代は花蓮港市だったので、今でも父の世代の人たちは花蓮港と呼んでます。

    ニン、トン♪【⌒(・・)⌒】

  • 2015/11/09 (Mon) 21:14

    根気を入れれば歩いてでも市内はほぼ巡ることの出来る大きさですからね、花蓮は。
    でも、居心地のいい町ですよ、花蓮は。
    ちょっとしたおしゃれな喫茶店が思わぬとところにあったりして、
    店内に流れているBGMは、洋楽だったりして、
    いきなり花蓮であることを忘れたりします。
    町の真ん中に川が流れているのもいいですし、山も近い。
    こんな町に住むのも悪くないなあと思います。

    • トルファン #-
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  • 2015/11/11 (Wed) 11:03

    こ、これが葱油餅? 
    まぁ「卵入り」葱油餅というならまぁ確かに分からんくもないですけど...。
    でも大陸にはこういうのまず無いですね。ま
    ずもって、半熟っぽいの鶏卵なんか、特別にそう注文しないと絶対出てこないし...。 

    麻婆豆腐なんかが代表格ですが、とにかく台湾では料理の名前は大陸のと一緒でも、
    味が全然違うので戸惑ってしまいます。

    どっちのほうがウマいか、ですか?
    そりゃあ、もちろん...w

    • 切れ込み☆隊長 #-
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  • 2015/11/11 (Wed) 22:08

    この小吃が大陸で売られていたら、まず、私は手を出さないでしょうね。
    劣悪な油を使っていたらたまったものではないですからね。

    私も豆腐料理がすきなので麻婆豆腐を大陸ではあっちこっちで食べますけど、
    マジで千差万別です。
    大陸ですらいろいろなんですから、台湾との違いがあっても、
    まあ別段気にすることでは無いでしょう。
    そもそも大陸と台湾、どっちが旨いかなんて比較する方が野暮です、苦笑。

    • トルファン #-
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