台湾・九份の夜

九份の夜1

じつは私、九份には3回行っています。
最初に行ったのは、2000年だったかと思います。
当時は、正直、日本では有名と言われるほど有名ではなかったです。
宮崎駿の千と千尋が封切られたのが、01年のことですから、
有名になる直前といえるかもしれません。
しかも、そのときは一人旅だったので、
本当は台北に戻って一泊するはずだったのですが、
衝動的にこぎれいな民宿に泊まってしまいました、w。

九份の夜2

私が九份を目指したのは、
日本でもかりヒットした台湾映画「非情城市」を見ていたからです。
この映画のロケはもちろん九份で行われたのですが、
ロケ当時と1945年前後の九份は、あまり違いが無かったのではと、
その旅の時に思ったりしました。

九份の夜4

2度目は2004年のことです。
このときは家族旅行でしたのでゆっくりと九份を楽しんだという記憶がありません。
平渓線を楽しむのと、十分の滝が目当てでしたから。
ついで、というかんじでしたね。
ただ、この日の九份の暮れゆく様子は、見事でした。
そうそう、このときもあまり日本人がいたというかんじはしませんでした。

九份の夜3

今回の旅では、九份の夜を楽しもうということで、
現地には19時を回った頃入りました。
当然、食事も九份でとりました。
美味しくてなかなか風情があるレストランだったのですが、
テラスで夜景を見ながらビールということになったため、
ほとんど月明かりの中の夕食になってしまい、
うまく料理が撮影できませんでした。
でも、海からの風がなにより気持ちが良く、
レストランで飼われているっぽい猫の存在もあって、
素敵な夕餉になりました。

九份の夜5

かくして、九份から台北までの直通バスに21時過ぎに乗り込み、
90分ほど、冷房の効きすぎた車内で耐えることとなりました、w。
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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

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