平渓の夕間詰め...ランタンの時間

平渓天燈6

6月の台湾編の続きです。

台北市内を豪雨に見舞われましたが、
山越え、峠越えの先、
平渓にバスでたどり着いたときは、雨は上がっていました。

平渓天燈3

平渓天燈4

日曜日の夕間詰めのこの時間、
平地のすくない平渓あたりでは、
天燈(ランタン)を上げるべく、多くの人が平渓線の線路上にあふれています。

平渓天燈1

次から次へと天燈は空に上っていきます。

平渓天燈2

空に登っていくのはいいんですけど、
本当にたくさんの天燈が上がっているので、
つい、どこへ行ってしまうのだろうかと心配になります。
山風に乗って天燈の墓場みたいなところまでみんな飛んでいくんでしょうかね。

平渓天燈5

列車が入ってきますと、先ほどまでの天燈騒ぎがウソのように、
山間のローカル駅に変貌します。
そして、たくさんのお客さんが待ち構えています。

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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

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