昼下がりの桂林 「彭徳楷黄燜鶏米飯」

彭徳楷黄燜鶏米飯1

桂林の昼下がり、ランチタイムです。
同行者のひとりがどうしても行きたい店があるというので、
探し歩いてたどり着いたのがこのお店、「彭徳楷黄燜鶏米飯」
鶏肉の煮込みとご飯だけといういさぎいいお店です、w。
時間は14時をすでに回っていたのですが、
狭いとはいえ、店内は満員で......

彭徳楷黄燜鶏米飯2

結局、路上でテーブルを広げてもらい、
お風呂の椅子みたいなのに座って食べました。

彭徳楷黄燜鶏米飯5

まあ、端的に言って鶏肉と椎茸と生姜を醤油で煮込んだシンプルこの上ない料理です。

彭徳楷黄燜鶏米飯4

濃いめに味付けなんですが、これがご飯と限りなくマッチしてますし、
何より日本人的には和食じゃないの、というできばえです。
そして、炊きあがったご飯も粘りけのあるもので、
日本の田舎で饗されたような気分になります。
鶏肉が美味しいのは、中国ではよく見られる展開ですが、
ここの鶏も美味しゅうございました。
この鶏土鍋が15元、ご飯は3元という、
超お手軽ランチでした。
ちなみに彭徳楷黄燜鶏米飯というお店、
チェーンなのかもしれませんが、それらしき風情はゼロです。

追伸
この彭徳楷黄燜鶏米飯というお店、上海にもあるようです。
河南北路と海寧路が交差したあたりにあるみたいです。
215 Jiangxi N Rd Hongkou, Shanghai
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

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