ディナータイム in 桂林

椿記焼鵝1

今年1月の桂林の旅では、3泊4日というとてもタイトなスケジュールで旅しました。
スケジュール上、桂林できちんと夕食を取れたのは1回だけでした。
そこで訪れたのが、桂林の名店といわれる椿記焼鵝です。
ガチョウのローストが売りのお店です。

椿記焼鵝8

場所は、桂林の真ん中近く、中山路に面しているお店です。
さすがに桂林でも有名店だけあって、キャパがとてもあります。
入ったのが夜8時近くなんですけど、
食事の途中で半分お片付けが始まってしまいました、w。

椿記焼鵝2

ビールのつまみにワゴンで運んでいた冷菜を3つチョイスしました。
左端がなんでも大根の一種らしい酢漬け、
真ん中はキクラゲの煮物、右はピーナッツの煮物です。
各6元です。

椿記焼鵝4

これは香港的叉焼です。
蜜汁叉焼っていうやつです。
どうしても、中国南部へ行くとこれを注文したくなります。
ちょっと甘過ぎというところでしょうか。
39元です。

椿記焼鵝6

青梗菜の炒め物です。
これははずれがあまりない料理です。
へんな油さえ使っていなければ。
ニンニクと生姜が絶妙の加減でした。
19元です。

椿記焼鵝5

これは北京料理ですね、w。
京醤鴨肉です。
餅.....小麦粉の皮というか、北京ダックでよく登場する皮です。
これに濃いめに味付けした鴨と野菜を巻いて食べます。
ついつい食べ過ぎてしまいます。
28元です。

椿記焼鵝3

これが名物のガチョウのローストです。
ちょっと骨っぽい気がしますが、
香ばしさと照り、そしてガチョウが濃厚で、
さすが名物だけあります。
4分の一カットで58.5元です。

椿記焼鵝7

最後に海老のニンニク蒸しです。
これが美味しかった.....。
こんなの桂林の地元料理でも何でもないんですが、
それこそ後を引くこと、w。
残ったやつ、全部腹に収めてしまいました。
58元です。

フリーで旅する醍醐味みたいなものがこういうレストランに出会えるとありますね。
ごちそうさま。



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