陽朔散歩

陽朔11

1月の桂林・陽朔の話です。

陽朔に着いたのは15時を回っていたので、
遅い昼食なんぞを食べたりしていると、
あっという間に夕暮れの気配が漂ってきます。
16時をすぎると、船着き場近くに並んだ屋台の土産物屋も、
なんとなくやる気が無くて、
店じまいを考えている風のにおいがプンプンしていました。

陽朔10

そんな観光客があまりいない川岸は、
ほとんど観光地ズレした空気は漂っておらず、
ボケーッとするにはちょうどいい時間帯でした。

陽朔14

陽朔の町中は、平地が少なく、
まさに漓江下りの町といわんばかりに、
町の中に小さい山がニョキニョキしています。
そんな山を無理に崩したり、トンネルを開けたりしようとしていないので、
突然山が立ちふさがり迂回を余儀なくされたりして、
なんとも不思議な感覚を町に感じてしまいます。

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町の中のお店では、
毛沢東と蒋介石が握手をしていたり、

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若人達がボンバーしていたりします、w。

陽朔15

はたまた、一緒に乗ってくれる人をひたすら待っている、
パンダスクーターもいたりして、
ほんの少しの時間ですが、楽しい町歩きが出来ます。

陽朔16

陽朔の町には北と南の両端にバスターミナルがありますが、
主要都市へ向かうには、北側、町の外れのバスターミナルへ。
もちろん、桂林へ向かう直通バスもこの北側のターミナルから出ます。
ノンストップ直通バスは、この夕方の時間帯にもは30分に一本出発します。
西街から歩くとけっこうな距離がありますから覚悟してね。w
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

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