漓江下り・楊堤から興坪まで下る・その1

楊堤から興坪まで1

1月の漓江下りの話です。
桂林市内から50分ほどかけてツアーバスは楊堤の船着き場に到着です。
多くの竹筏....バンブーボートはここから出発です。

楊堤から興坪まで2

我々が乗ってきたツアーバスの面子を見ると、
ほとんどが中国人で、
一部、白人の年配の夫婦とか、
チャイニーズとホワイトのカップルとかで、
日本人おじさん4人組というのは、かなり異色でした。
ツアーを取り仕切るガイドのお姉さんなんですが、
我々日本人はほとんど眼中になく、
猛烈な勢いで、しかも素晴らしい早さで、藁、しゃべり続けます。

楊堤から興坪まで3

というわけで、無事出航です。
それにしても水がきれいです。
想像以上に......。
そして渇水期ので水深があまりない...。
一部川底が露出していたりしますし、
深いところでも私が楽々立てるくらいの深さです。

楊堤から興坪まで4

当然、船頭のおっちゃんを紹介しなくてはならんのですが、
このおっちゃん、一生懸命ガイドしてくれるんですが、
そのボソボソしゃべりとなまりの強さに、
10のうち9はわかりませんでした、苦笑。

楊堤から興坪まで5

それにしても抜群の快晴、
加えて風も穏やかで気温17℃、
極楽を絵に描いたようなバンブーボート下りになりました。

楊堤から興坪まで6

50分ほどたったでしょうか、いきなり川岸に船を寄せ始めました。
ここはどうも格好の撮影ポイントのようです。
当然、こういうポイントには、現地撮影班が滞在していまして、
観光用記念撮影が可能となります。

楊堤から興坪まで7

こういう素敵なカップルも登場するわけです。

楊堤から興坪まで8

再び乗船しまして川を下って行きます。

楊堤から興坪まで9

ところどころに赤い三角すいの目印が現れ始めました。
水深のないところ、ということなんだと思います。

楊堤から興坪まで10

これくらいの規模の観光船も遡上してきます。
目印がないと危険ですね。
また、川の上とはいえ、むやみに下っていいわけではなく、
三角ブイを目印にして通行区分を行っているようです。

楊堤から興坪まで11

竹筏下りの終点、九馬画山船着き場に到着です。
危険はみじんも感じられず、
とても快適ないかだ下りでした。
ガイドの話によると、大型観光船は、朝9時半か10時に竹江埠頭を出発するそうで、
すべての観光船が楊堤を通過したあと、
バンブーボートが川下りを始めるということです。
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2015/06/09 (Tue) 10:44

    さりげなく、こくどら海外進出をアピールしてますな。(笑

    • 自転車小僧 #-
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  • 2015/06/09 (Tue) 22:23

    さりげなくというか、かなりあざとい、苦笑。
    とりあえず、海外進出のため、日曜日から台湾へ視察に行こうと思います。

    • トルファン #-
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  • 2015/07/03 (Fri) 13:05

    こくどらはあまり流行らないと思います、ハッキリ言って。
    もっとオーソドックスで素直に甘いのほうがいいと思います。

    • 切れ込み☄隊長 #-
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