同年齢の車両を見てきました

ひたちなか海浜鉄道3

時間がとれたので衝動的に常陸国へ車を飛ばしました。
だいたい我が家から2時間くらいで那珂湊駅に着きました。

ひたちなか海浜鉄道1

目当てはこの5月に退役するこちらの車両です。
かつて国鉄のローカル線で走っていました。

ひたちなか海浜鉄道4

国鉄色はいろいろとあるのですが、
私はこの配色が好きなんですが、
気がついたら私の小学生くらいの頃に
ほとんど消え去っていました。

ひたちなか海浜鉄道2

国鉄時代はキハ22形といわれていた車両なのですが、
最後は北海道の羽幌の炭鉱鉄道からこちらに移ってきたそうです。
作られたのは昭和37年.....私と同じ歳です。
ご苦労様でした......。

JR東海キハ11

ちなみに那珂湊駅には新しく導入の予定の車両が止まっていました。
JR東海のキハ11形です。
もしかして、伊勢線の車両かな。








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テーマ: 鉄道 - ジャンル: 趣味・実用

コメント

  • 2015/05/28 (Thu) 13:06

    那珂湊ってほぼ水戸じゃないですか。そこまで城南から2時間で!?それって凄くないですか?或いは我が家とかいう別宅から2時間という意味なんでしょうかw 

    でも、この色って千葉の大動脈たる総武本線や内房・外房各線の車両カラーじゃないんでしょうか。それがあーた突然羽幌の炭鉱線とか、全然分けが分かりません。昔は国鉄は全部この色だったのでしょうか。いや、そんなことはない。だって山手線も中央線も、コクテツライトグリーンにコクテツレモンイエローでしたから。全国レベルでマイナーな路線は全部、このブルーにベージュのツートンだったのでしょうか。

    • 切れ込み✲隊長 #-
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  • 2015/05/28 (Thu) 21:45

    うちの古くさい車で余裕で2時間で行けますよ、水戸まで。
    三郷から80分くらいですかね。

    国鉄カラーの話なんですが、
    たとえば、新潟の越後川口から長野までのローカル線である飯山線は、
    このカラーリングでした、40年くらい前までは、w。
    東日本のローカルでは、このクリーム色と紺色の組み合わせは少なからずあったようです。
    ちなみに隊長がいっている総武本線や内房・外房各線がクリーム色+紺色すなわち横須賀線色になったのは比較的アタらしくて、
    その前はオレンジ+グリーンの湘南色が走ってました。

    • トルファン #-
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  • 2015/05/29 (Fri) 11:23

    そうですか、このレイバーズブルーとプロレタリアンベージュのツートンは、所謂国鉄のナショナルカラーだたわけですな。だから日本全国でこの色の車両が目撃されていたとしても、全然おかしくはなかったんですね。

    でもそう言われてみれば、たしかにストライクグリーンとユニオンオレンジという、一見合うようで実は調和が難しく、一歩間違うとセンスの無さが露呈する組み合わせの電車もありましたね。この色は関西でもあったはずですから、どういう棲み分けをしていたのでしょうか。是非鉄道マニアの二代目に御解説をお願いしたいところではあります。

    でもこの緑橙カラーは千葉で走ってたんでしょうか?一部が代打的に運用されてたような気がおぼろげにはするものの、あくまでレギュラーカラーは青白だと思ってました。

    • 切れ込み✲隊長 #-
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  • 2015/05/30 (Sat) 22:42

    隊長殿
    そもそも総武本線や外房線・内房線の特急・急行の始発駅がどこだったかご存じですか。
    両国ないしは新宿だったんですよ。
    当時の優等列車はほとんど緑橙カラーでした。
    ちなみに千葉県方面の列車は、電化が遅れていましたので、
    自分が小学生になったかならないかの頃は、ディーゼルでした。
    上野発の列車の場合、上越線や信越本線は緑橙カラー、
    東北本線や常磐線は、小豆色一色か、小豆色+クリーム色でした。
    国鉄時代ではある時期、緑橙カラーの急行、赤薄橙カラーが特急というのが、
    ほぼ全国的な傾向でした。
    あるいは交流区間と直流区間では車両の色が違っていたりもしました。
    そもそも外房線はかつて房総東線といいまして、確か60年代末までSLが走っていたはずです。

    • トルファン #-
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