桂林で朝ご飯・その2

シェラトン裏3

シェラトンの東側、隣の通りの奥まったところの角に、
朝ご飯を楽しんでいる人たちを見つけました。
2015年1月の桂林ですが、
山の中とは思えないほど穏やかな朝で、
こういう朝は散歩がとても楽しくなります。
そして、人だかりのあるお店で朝飯を食べるのもまた楽しからずや。

シェラトン裏2

最初はお店のシステムがよくわからなかったのですが、
なんのことはない、皿を差し出して揚げたての油条(ねじり上げパン)もらい受けるわけです。

シェラトン裏1

そして、当然、ここでは甘さがさわやかな熱々の豆乳をよそってもらいます。
とってつけたような、中国中どこでも出会えるありきたりな朝ご飯ですが、
四半世紀以上前から中国をうろついていた私にしてみると、
ホッと一息の時間となります。
これで3元、かつてバックパッカーだった頃がよみがえり、
ついほくそ笑んでしまいます。
いくらシェラトンに泊まっていても、
この楽しさはシェラトンの朝食と引き替えに出来るものではありませんな。
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

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