桂林で朝ご飯・その1

石記米粉店4

1月の桂林の話です。
今回、桂林ではシェラトンに泊まったのですが、
素敵なことに一度もシェラトンでモーニングをしませんでした。
まあ、ホテルのモーニングバイキングなんてしれてますので、
当然、朝のお散歩がてら、
市場なんぞに寄り道して、市場近くのお店で朝飯、
というのが、私の定番パターンです。

石記米粉店2

というわけで、人民が並んでいるお店に入ってみました。
桂林名物というと、上海のおっさんがいうにはビーフンというか米粉だそうです。
日本的なというか台湾的なビーフンではなく、あくまで米の麺というやつです。
あまり名物に期待しないというのが、
私の中国の旅のポリシーというか決まり事なので、
今回もとりあえず、手を出したというところではあります。

石記米粉店1

さて、汁無し肉米粉です。
なんだか沖縄そばの麺のようにこしがありません。
味は......ちょっとしおっぽいつまらない味でした。
これで5元。

石記米粉店3

続いて、奥の調理場から出てきたのが、炒米粉です。
オイスターソースの味が少ししますが、
基本的には醤の味です。
お肉や青菜が入っていますが、ちと味が濃すぎました。
うーん、今回もよく陥りがちな中国の朝飯でした、苦笑。
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