香港・倫敦大酒楼でブランチ

ロンドンレストラン5

昨年6月の香港の話です。
まだ、終わっていないんです、苦笑。
今回は、遅い朝ご飯というか、ブランチというか、
中途半端な10時半頃、
旺角の表通りにあります倫敦大酒楼へ行きました。
日曜日だということもあり、
また、父の日ということもあって、
座席900あるこの有名な飲茶レストランは、大盛況でした。

ロンドンレストラン1

いったい、どんな厨房で飲茶を作っているのだろうかと、
つい想像したくなります。

ロンドンレストラン2

まず、香港で飲茶といえば、腸粉でしょう。
よく皮の部分だけを腸粉といって黒酢でそれだけを食べたりしますが、
やっぱりエビが入っていないと寂しいです。
このツルンとした食感が好き嫌いの分かれ目かも。

ロンドンレストラン3

スプリングロール...春巻も定番ですね。
日本の家庭で春巻を作ると、
こんなにきれいな揚げ上がりになりませんが、
そもそも小麦粉の皮の質が違うのかもしれません。
このサクサク感がいいんですよね。
もちろん、とろっとした中味もうまいんです。

ロンドンレストラン4

蒸し物はやはり王道で水晶蝦餃です。
これもぷりぷり感を楽しむ一品ですね。
ちょっとマヨネーズをつけたい衝動に駆られます、苦笑。

ロンドンレストラン6

誰かがどうしても麺を食いたいというので、
しかも、担々麺が食いたいという邪道をのたまったのですが、
意外とスープは美味でした。

というわけで、続く........。
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