ナカモの味噌だれを使ったカツ丼

ナカモ

お肉が中途半端にいろいろ残っていたので、
ロースとヒレのカツを揚げました。
さらに先日、名古屋よりお取り寄せの「ナカモ」の味噌だれを熱々にかけて、
もちろん、千切りキャベツも敷いて、
味噌カツ丼にしてしまいました。
意外とナカモの味噌だれ、美味しいじゃないですか。
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テーマ: どんぶりが食べたい! - ジャンル: グルメ

コメント

  • 2015/04/17 (Fri) 00:40

    味噌というのは日本独特ですが、種類が豊富で違う系統の味噌を合わせて味に深みが出せるという、奥が深い、日本を代表する調味料だと思います。しかもどんな食材にも合うというのが素晴らしい。

    同じく日本を代表する調味料の醤油は、種類が違っても正直そこまでの違いは分かりにくいものがありますが、味噌は甘口、辛口、赤みそ白みそ、しかもそのカテゴリの中でも色々と違った特色がありますから本当に奥が深いと思います。しかもそれを掛け合わせて使うんですから大したものです。

    大豆を食する国や地域は沢山あると思うのですが、それを塩や麹で発酵させるという手法で調味料にし、尚且つここまでバリエーションを増やしたのが日本だけというのが不思議です。日本以外には、大豆を非常食にするという発想が無かったんですかね?

    • 切れ込み🌠隊長 #-
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  • 2015/04/17 (Fri) 22:42

    日本の味噌が独特であるというなら、
    むしろ、その言葉は中国に値すると思います。
    たとえば、日本で言う赤味噌に該当するのが黄醤。
    これの改良版というか、変形版が大醤。
    八丁味噌は小麦粉と大豆のコラボですが、ほぼ同様のものが甜麺醤。
    このほか、ピーナッツを使えば沙茶醤、
    そら豆と唐辛子の組み合わせで、おなじみ豆板醤。
    芝麻醤、豆鼓醤も味噌の範疇かもしれませんね。
    これらが地方ごとに微妙に違ってくるから、
    そのバリエーションの豊富さは、半端ではありません。
    ただ、日本と中国の大きな違いは、
    中国の場合はあくまで味噌は隠し味的調味料であるということなのかなと思っています。
    日本のように、味噌を主体にしたスープなんかないですし、
    ご飯や餅・豆腐なんかに塗るなんてこともありえません。
    味噌がかなり主役になっているというのが、大きな違いなんだと考えます。

    • トルファン #-
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