桂林の街角でスナックする

正陽路歩行街1

今年の1月、桂林の話です。
泊まったのが、リッチにシェラトンだったので、
夕方のお散歩というと、ついシェラトンの裏手にある、
正陽路歩行街へ出向いてしまいます。
歩行街というのは、まあ、素敵に整備された歩行者天国みたいなものです。
上海にも負けないような素敵なベーカリーやら、
小粋なバーやら、
そして、画像のような屋台もあります。

正陽路歩行街2

10年くらい前ですか、台湾の夜市でタコ焼き屋を見かけたんですが、
とうとう広西まで来てタコ焼きに出会うとは想いませんでした。
4つ6元はいささか中国としては高いように思うのですが、
すでに仲間が買った後でした、w。

正陽路歩行街3

というわけで、日本のタコ焼きとはちょぃと違う物が出てきました。
通常、トッピングされているのは、青のりと鰹節なんですけど、
さすが桂林では入手困難なのかもしれません。
しかも、ソースが手に入らないためか、
マヨネーズだけがかかっています。
あげく、このマヨネーズが妙に甘い、苦笑。
結果、タコ焼きであってタコ焼きでないものがここに登場してしまいました。
あくまでスモールオクトパスボールということで.......以下略。

ちなみにトッピングはお肉のでんぶでした。
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2015/02/27 (Fri) 13:02

    中国では、ぶっかけ系調味料の類ではソースが一番馴染み薄なのかもしれません。

    このソースとやら、一体どこでどう使うのか、全く以てピンとこないのにもかからわず、そこにウスターやら中濃だの、とんかつ用だとか、おそらく日本に来たばかりの留学生がバイト先の厨房でアタマをクラクラさせてると思うんです。しかも、そこに加えて焼きそば用だのたこ焼き用のソースもあるとなったら、これはもうドタマから鼻血が噴き出すこと間違いなしと思います。かわいそうに。

    まぁこのたこ焼きてのは、時折中国でも出店を見かけますけど、多分てっとり早く儲けられると思ったんでしょうなぁ。でもソースが決定的に欠けているのをどうするのか、というところに知恵が感じられるはずなんですが、放棄するという手があったのには驚きましたね。小生なら醤油かけてお茶を濁そすだろなと思うんですが。

    • 切れ込み☄隊長 #-
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  • 2015/02/28 (Sat) 18:45

    わからんでしょうね、日本人のソースへのこだわりは。
    中国人だけでなく世界中の人が理解できないかもしれませんが、
    しかし、使い分けて見ると納得出来る人が多いのではと思います。

    で、桂林のタコ焼きなんですけど、
    マヨネーズがまたどういうわけか甘すぎまして。
    中国にはまだマヨネーズ文化が波及していないんだなと実感しました。
    ちなみに台湾で食べたタコ焼きはちゃんととりあえずソースを使っていました。
    そうそう、隊長がいうように醤油でタコ焼きもありかなと思いました。

    • トルファン #-
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