陽朔でドイツの腸詰めを

陽朔で腸詰め

1月の桂林の旅のお話です。
漓江の川下りを楽しんだ後と、
陽朔で遅い昼食を取ったあと、
陽朔一の繁華街というか、外国人がたむろしているはずの西街をうろつきました。
1月は観光シーズンではないのか、
遅い昼下がりのせいなのか、
外国人はおろか観光客すらまばらという、
お天気はいいし、暖かいのに、
薄ら寒い空気が西街には流れていました。
で、やっと白人を見つけたと思ったら、
ドイツソーセージの屋台のお姉さんでした。
愛想はお世辞にもよろしくなく、
暇を待て余している中でのソーセージ1本だけという客なので、
つい無愛想になってしまつたのかもしれません。
今回の旅で中国人の接客態度の向上には恐れ入ったのですが、
ついにかつての中国人っぽい接客に巡り会うことが出来ました、藁。
それにしてもなんでこんなところで無愛想に白人のお姉さんが、
ソーセージを焼いているんでしょうね。
流れ流れて幾年月、陽朔でアルバイト中なんでしょうか、w。

陽朔で腸詰め1

で、レバーとマッシュルームの腸詰めを選択したのですが、
お世辞にも旨いとは言えませんでした。
以上 !
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2015/02/17 (Tue) 07:55

    でも、中国で一番食べてはイケナイのがソーセージの類いですからね。どんなニク使ってるのか全然分かりませんから。その点、身元がまだハツキリしてそうなこの腸詰めはリスクが比較的低そうじゃないですか。

    • 切込💘队长 #-
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  • 2015/02/19 (Thu) 21:34

    意識してはいなかったんですが、ソーセージ、中国では食べませんね、私も。
    台湾とか香港だと俄然食べるんですけど。

    • トルファン #-
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