上海浦東・桐廬面館でラーメンを

桐廬面館6

1月の桂林の旅なんですが、
トランジェットのため、いまだ上海にひっかかっています。

軽く小籠湯包を食べたのですが、
違う店でラーメンを、ということになり、
上品小籠のあたりを少しうろついてみました。
そんな中、ラーメン専門店の割にはかっこつけすぎみたいな店がありまして、
私の触覚がなんとなく作動しました。

桐廬面館2

昼下がり3時近かったので一組のお客さんしかいませんでした。

桐廬面館1

値段はそのへんの町場のラーメン屋さんにしては少し高めです。

桐廬面館3

3人ではいりましたので3種類頼むことにしました。
わたし的にはどうかなと思いましたが、
どうしても牛肉麺を食べたいというので、
それが上の作品です。
スープは上品な牛骨スープです。
牛肉の角煮もよくありがちな中途半端なのではなく、
きっちり煮込まれていまして、濃いめの味付けでスープに合います。
麺は、桂林米麺みたいなかんじでしたね。
沖縄そばより食べ口はしっかりしています。
25元とちょい高めですね。

桐廬面館4

わたし的にはこの梅菜のラーメンが好きです。
しかも、ロースの豚肉煮込みが一枚のっかっています。
柔らかくて美味しかったです。
スープは同じ牛骨、麺も同じです。
こちらは18元です。

桐廬面館5

最後に椎茸細切り肉麺です。
いわゆる香菇肉丝麺です。
これが3つのうちで一番日本人受けしそうです。
肉と椎茸の味付けがスープとベストマッチでした。
久々のうまいラーメンです。
16元ですから納得の一杯です。
そして、この麺シリーズの特徴は、
炒め青菜がスープにからんでいることと、
なぜか豆腐がのっかっていることです。
わたし的にはラーメンに豆腐という組み合わせは、
意表ですがなかなかの相性だとお見受けしました。

とにかく、スープはさっぱり味ながら、
牛骨のまろやかな主張はきちんとなされているので、
いきあたりばったりでいい店に飛びこんだなと思っております。

上海・浦東新区南泉北路1058号
上品小籠から歩いて2分くらいです。

追伸 お店の名前の由来の桐廬は杭州のとなりにある県です。
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