中国国際航空の機内食・上海ー桂林

機内食・上海ー桂林1

1月18日から21日まで中国にいました。
今回は、上海から入国しねトランジェット時間が4時間ほどで、
さらに桂林へと向かいました。
日本でもかつては国内線で軽食がでたものでしたが、
中国の場合は、きっちり時間帯によってはお食事アリです。

機内食・上海ー桂林3

挽肉あんかけ青菜ご飯煮卵付きです。
米は相変わらず美味しくないのですが、
かかっている具はちゃんとしたものです。
もちろん完食しました。

機内食・上海ー桂林2

これに果物とか煮こごりののった春雨サラダとか、
チョコバーとかパンがつきます。
パンは硬かったんですが、そのぶん膨らんでいないのか、
濃密なる小麦の味がしました。
柔らかいふかふかのパンを食べなれていると違和感があるでしょうが、
わたし的には素材の味っぽくて納得で食べてしまいました。

ちなみに帰りの桂林-上海の便は夜7時過ぎのフライトでしたので、
簡単なサンドイッチしか出ませんでした。
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2015/02/04 (Wed) 12:56

    パンは所謂コッペパンですよね。しかも小麦の味が濃厚、というよりも、イースト菌がスポイルされすぎて、小麦粉を練って焼いただけのようなヤツ。中華系って、大陸は当たり前なんですが、香港もマカオも台湾も、総じてパンがマズいんですよ。香港もそうです、街へ行ってもなかなかウマいパンは無いですよ。桂林行きのあんかけ飯は、国内線ではアタリの部類じゃないですか。特に、チンされてガッビガビになってなくて食えるだけ良かったじゃないですか。さすがガイジンにも人気の観光地なだけありますね。

    • 切れ込み隊長 #-
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  • 2015/02/04 (Wed) 23:03

    中国の機内食の硬いパンというのは慣れっこですから。これはこれで納得して食べてます。出来れば、ミルクティーが欲しいところなんですけど。私もかつて何度が中国の国内線の妙な機内食を経験していますが、それらと比べるとかなりまっとうになったかな。

    • トルファン #-
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