牛カツ丼を食べる

休みの日に、
久しぶりにわざわざランチ目的の予定を組みました。
牛カツを食べる、
これがテーマでした。
もともとトンカツは大好きです。
まあ、串カツも好きです。
そういうことならメンチカツも好きです。
この時期だとカキフライも好きです。
しかし、牛カツは未体験ゾーンでした。
というわけで、2014年の掉尾を飾るランチタイムは、
新橋駅前のビルの地下にある牛カツ屋さんにしました。
お店はまるで元懐かしの喫茶店というような風情でした。

開店時間は11時です。
当然、5分前到着です。
しかし、月曜日の民衆はそんな私の考えを軽く打破しました。
すでに階段のところに16人の強者が並んでいました。
18分の後、カウンターに座り、
牛カツ丼にご対面です。

うしのカツ1

お店のおかみさんは、牛ロースカツ定食1300円がおすすめと、
軽やかに訴えてきました。
多くのみなさんもそれを選択していました。
しかし、私はどんぶりにこだわってみました、
お好み焼き仕立ての。
ちょっと甘めのソースとマヨネーズ。
牛カツの下にはかつおぶしとキャベツです。

うし2のカツ

ここの牛カツの揚げ時間は30秒。
あっという間の出来事です。
だからこそ、レアな色をしているわけです。

私の揚げ物のイメージは、アツアツハフハフです。
揚げたてが何よりです。
しかし、この牛カツ、レアでなくてはならないので、
中までアツアツになりません。
ですから、仕方ないことではありますが、
揚げたてのアツアツ感がありません。
しかも、はやく食べないとあっという間に冷めちゃいます。
これはレアで仕上げることの宿命なのでしょう。

というわけで、個人的見解ではありますが、
レアな牛カツはそもそも揚げ物としては不向きなのではという結論に達したわけです。
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テーマ: どんぶりが食べたい! - ジャンル: グルメ

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