ゆえあって上越新幹線




GWのかきいれ時なんですけど、
わけあって、急遽、MAXとき号に乗車しています。
上越新幹線に乗るなんて十年ぶりくらいです。
しかも長岡となると・・・。
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テーマ: 鉄道 - ジャンル: 趣味・実用

コメント

  • 2014/05/04 (Sun) 08:20

    小生も、昨日は野暮用で和諧号に乗って鎮江へ行きました。鎮江へ行ったは良いけど、全く下半身には一つも関係無い件でしてね。

    んで、初めて和諧号の特等席に乗ったんですが、蘇州→鎮江で二等だと70元の席が、一等を超えた特等になると220元になるんです。でもその3倍の価値というのは確かにあったかも。

    というのは、あの車両に3人X6列分しか座席がなく、床は絨毯敷で、しかも椅子が新型ビジネスクラスよろしくフルフラットになるというのがイイですね。

    北京レベルの距離だと1,000元は軽く超えそうな費用と、フライトそのものの所用時間的には飛行機にかなわないですが、常時PCやケータイを切る必要が無いことや、空港へ行くまでの移動とフライトの待ち時間等の総合的な必要時間、手荷物チェックの面倒臭さを考慮すると、決して金額面や時間的制限だけで鉄道旅行は排除されるものではないと実感しましたね。

    鉄道省、やはりまだまだ官僚色が抜けきれないなぁ。
    短〜中距離フライトのヘビーユーザたる小生が鉄道省のアドバイザになれたら、中国の鉄道には結構イイ線イケる助言が出来ると思うんだけどなぁw まだまだハッテンの余地ありまくりだぜッ。

    • 切れ込み☆隊長 #-
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  • 2014/05/08 (Thu) 23:12

    中国の場合、今はどうかわかりませんが、かつては、
    物資の輸送の主役は鉄道輸送だったわけでしょう。
    私が中国の鉄道を一番よく利用したころは、
    いかに大量に物資を運ぶかということで、
    40両編成なんていうのもありました。
    となると、お客さん用となるとその延長戦みたいなもので、
    最大25両編成でほとんど硬座なんて案配でした、苦笑。
    それを思うと格段の進歩だなあと思うわけですが、
    ただ、中国の鉄道整備というのは、
    単純に一番手っ取り早いインフラ整備であるという面もないわけではないわけで。
    まあ、温州の事故以来、目立った事故もないわけですから、
    よく頑張ってはいるみたいですね。
    和階号が中国中走るのはいいんですけど、
    寝台車好きの私としては、昔みたいにのんびりと、
    上海から鄭州まで行きたいもんです。

    • トルファン #-
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