年の瀬の怒り その1

ジャガバタ

お久しぶりです。
お袋が天国に召された後、
俄然、自分だけの時間とというのが減少しまして、
なおかつ、やることが多くでお疲れ気味。
お陰様でパソコン環境になかなか向こうとしない日々が続いております。
それでも、新聞だけはまあ読んでいます。
最近で言えば、法人税の話に腹が立っています。
国民に傷みを強いるということで来年消費税アップが予定されています。
まあ、それが社会保障費に使われるというのなら、
仕方ないかなあとも思うんですけど、
何でか知りませんが法人税も実質減税になるとか。
まあ、それも、企業競争力という点で仕方ないかなあと思っていたのですが、
先日の報道で、法人税を払っている企業は全体の3割、という記事を読みまして、
ちょっとむかっと来てしまいました。
景気が上向いて来ていると言われて久しいですが、
にもかかわらず、法人税を払う企業が3割だけって、
いったいどういうことになっているんでしょうね。
これで、法人税減税のために余剰したお金を内部留保されたりしたら、
わたしゃ、消費税なんてとても払う気にはなりませんぜ。
企業に競争力をつけるって、
そんなに日本の企業は競争力がないんでしょうかね。

なんとも年の瀬に原が立つ次第です。
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テーマ: 伝えたいこと - ジャンル: 日記

コメント

  • 2013/12/28 (Sat) 02:28

    どういう理屈で法人税を払っている企業が3割となっているのかですが、今の場合は繰越欠損金の影響が大きいのではないかと思います。それはもう言わずもがな08年秋口に起きたリーマソショックによる不況で各社大きく赤字を出し、立ち直りかけたかに見えた11年の大震災でまた業績が悪くなり、あれから法人税を納めていない企業が多いのが原因ではないですか? 

    そういう影響も有って、今はもう国の所得に占める法人税の割合なんか、消費税に抜かれてるでしょう?今後も大きくその地位は低下していきますよきっと。

    法人税って非常に厄介ですよね。
    高ければ投資意欲を削ぐし、低ければ企業の利益は内部留保に回ってしまう。但し「雇われ」なれど一応は中小企業の社長という立場で言わせて貰うと、やはり法人税の高い国に会社作るのは一義的に損だと思いますよ。中国に投資が呼び込まれたのも、二免三減等の税制優遇がモノを言ってましたし。利益だって、法人税が高ければ留保するものも無くなってしまうし。

    いずれにしても、これらの問題を根本から解決するのは景気が良くなることしか無いんですよ。だから、特亜がキライだろうがなんだろうが、靖国に行くのは憚るべきだし、顔を見るのもイヤな相手でもアタマは下げて商売しなくちゃイケナイんですよ。それが一番出来ないのが政治家だなんて、悪い冗談にすらなりませんわ。

    • 切れ込み☆隊長 #-
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  • 2014/01/01 (Wed) 00:30

    私も税収の割合でいえば、このまま行けば、法人税は低下していくと思います。
    まあ、法人税を利益にかけるのではなく、売り上げにかければかなり取れそうですけど、w。
    この法人税減税がアベノミックスの目玉のひとつなんていうことだと、
    これから先の景気なんて、あまり期待できないように思いますねえ。
    消費税がアップすれば、間違いなく冷え込み、税収ダウンです。
    この状況でなおかつ10%までアップさせる度胸は、
    少なくとも、安倍さんにも公明党にもないでしょう。
    なんとなく、安倍政権の未来は、暗雲、というかんじがします。

    • トルファン #-
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