特定秘密を保護するということ


いまさらながら、もう国会で採決されてしまった法案について考えてみたいと思います。
なぜ、安倍政権は、これほど急いでこの法案を通そうとしているのか、
結局のところ、それに尽きるのではないでしょうか。
審議時間が衆院だと40数時間だけ。
しかも、自民党は昨年末末の総選挙の時は、
公約に全く載せていませんでした。
なおかつ、この特定秘密保護法の審議の担当大臣が、
なんとあろうことか、森消費者担当相、w。
彼女の答弁がいかに生半可なものか、テレビを見ていても恥ずかしいくらいでした。
本来なら菅官房長官こそが担当すべきなんでしょうが、
まあ、公明党が賛成してくれるから、審議時間も担当もどうでもよかったのでしょうけど。

いったい誰にケツを叩かれてこんなに急いだんでしょうね。
為政者の裁量次第ではいかようにも処罰が可能で、
さらに為政者の気持ち次第で何でもかんでも秘密にすることが可能なこの法律、
もしかして自民党は、中国共産党のような独裁を目指しているの???
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