三週間経ちました




お袋が急逝して三週間、商売を再開して二週間が過ぎました。
81という高齢ではありましたが、
今だふつうに店番をしていたわけですから、
店の貴重な戦力だったわけです。
この二週間、戦力ダウンを痛感したのももちろんですが、
亡くなったあとのいろいろな手続きの煩雑さに少々参ってます。
正直いいますと、お袋の死をかみしめている余裕すらありません。
ただひとつ、とても実感していること、
それは、お袋のめしをもう食べられなくなったこと。
あまりに即物的かもしれませんが、
昼食はずうっとお袋が作ってくれていたので、
ポッカリ穴が開いた感が強いんです。
まあ、こういうところから喪失感をかんじ始めるのかもしれませんね。
ともあれ、時間に追われる毎日です、
ちょっと気分転換が必要かも。
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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

コメント

  • 2013/12/01 (Sun) 06:25

    ご愁傷様でございます。
    小生も親父を亡くした時、正直心の準備はできていたし、そこまでショックは無いだろうと思っていたのですが、時が経つにつれて喪失感のようなものが予想以上に大きいことに気づきました。

    ですから、もう二度と会えないというショックの大きさは分かるような気がします。ましてそれが母親ならば尚更だと思います。ただ、時間は全てを解決してくれるはずですので、あまり無理せず自分をそっとしておきましょうよ。中国で待ってますw

    • 切れ込み☆隊長 #-
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  • 2013/12/02 (Mon) 07:43
    だよね

    あの田舎料理・・
    また食べたいなぁ~。。

  • 2013/12/02 (Mon) 15:37

    隊長殿
    私の場合も親父が死んだときは、ある意味、準備が出来ていたと思います。今回の場合はというと、まるでその準備が無かったので、いろいろな面で五里霧中です。
    まあ、この2週間を無事乗り切ったので、ある程度の今後の展望は出来たかとは思っています。
    私は根が楽観主義者なもので、w、とりあえずなんとかなるべえとは思っているのですが、
    どのタイミングかで息抜きしたいなあとは思っています。
    まあ、私の息抜きといえば、まあ、中国渡航でしょうから、
    3日とかでもいいから、一人でフラッと行きたいもんです。

    syo4 さん
    まあ、それはかなわぬ夢ということで、汗。
    でも、田舎料理って、こうやって継承されずに消えていくのかもしれませんね。
    とりあえず、山菜の上手な処理の仕方くらい覚えておけば良かった、苦笑。

    • トルファン #-
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  • 2013/12/03 (Tue) 02:07

    師匠、実は祖母が先週、お母様の後を追って逝きました。
    親を亡くすのとは違いますが、やはり喪失感は大きいです。
    祖母の場合は大往生ですし、年齢的にも覚悟はしていましたが。
    私は落ち着いたらきちんとお参りしに帰ろうと思います。
    その時に師匠のところへもお参りできれば良いなあと思います。

  • 2013/12/04 (Wed) 22:03

    プク殿
    おばあさんにとっての孫娘って、なにか特別な関係のような気がするんですよね。
    娘とは違った相対し方をしているように思います。
    うちの場合も七五三の時、女三代で記念撮影をしていますが、
    どうも、男には入れない特殊な世界があるようなないような。
    まあ、我が娘はそんなこと、感じてもいなかったかもしれませんが、苦笑。
    プク殿もおばあさんといい関係が作れていたんですね。

    • トルファン #-
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