済州島が中国のおばちゃんに乗っ取られるという話

済州島~1

以前、ネットで見かけたんですが、
済州島で4000万円だか5000万円だかの不動産投資をすると、
グリーンカードがもらえるという話がありました。
済州島というと、私の場合、司馬遼太郎の街道を行くの「耽羅紀行」しか、
予備知識がなかったもので、
あっ、もう一つあった、性風俗のテーマパークが確か済州島でしたっけw。
まあ、いずれにせよ、その程度の知識だったもので、
韓国のグリーンカードのために、w、投資するのもなんだなあと思っていたのですが、
なんだか、そうこうしているうちに、
中国人の買い占めにあっているようです、汗。


「中国のおばさん」の間で韓国不動産ブーム―韓国紙Record China 9月24日(火)10時30分配信

韓国は今、海外からの不動産投資が最も盛んな国になっている。「中国のおばさん」と呼ばれる中国の一般市民を筆頭とする投資家たちが戦いの場を韓国に移しており、特に済州島で不動産を購入すれば永住が認められる政策に後押しされて、今では中国が韓国土地市場最大のお得意様となり、市場の不足分を中国人投資家が埋めている。中国新聞網が韓国紙「アジア経済」中国語版の報道として伝えた。
海外不動産投資が一大ブームになっていることや韓国の不動産価格が10カ月あまり連続して低迷したことを受けて、中国のおばさんたちを先頭に投資家が大挙して押し寄せ、冷え込んだ韓国不動産市場にカンフル剤を打ち込んだ。

今年第1四半期(1-3月)末までに、中国人が購入した韓国の土地は570万1000平方メートルに上り、欧米のオーナーを大幅に上回った。このうち多くの中国人投資家が済州島での不動産投資と引き替えの移民政策に最も注目している。

済州島における不動産購入と引き替えに移民を認める制度とは、具体的には次のようなものだ。外国人が済州島のリゾート村やホテルなど「リラクゼーションを目的とした居住施設」に5億韓国ウォン(約4600万円)以上を投資すれば、居住ビザ(F-2)を取得でき、5年後には自動的に永住ビザ(F-5)すなわち韓国のグリーンカードを取得できる。

この政策が打ち出されると、中国人が大挙して不動産を購入し、済州島ブームが巻き起こった。今年3月末現在、中国人が所有する済州島の土地の面積は2010年末の4万9000平方メートルから48万5000平方メートルに増え、2年ほどで約10倍増加した。

注目すべきは、済州島の不動産購入と引き替えの移民政策は現地政府の審査承認を経たものだが、すべての投資対象に適用されるわけではないという点だ。また、韓国の土地は個人が所有するもので、購入した不動産の権利は永久だが、購入時には高額の税金を一度に納めなければならないだけでなく、不動産税や維持費を毎年支払わなければならない点にも注意が必要だ。


済州島って、確か、チェ・ホンマンの出身地だったと思います。
そうそう、先日、韓国で入国拒否された呉善花もココの出身でしたね。
何年かしたら、島中が漢字だらけになったりして、苦笑。
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テーマ: 韓国 - ジャンル: 海外情報

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