「西南シルクロードは密林に消える」を読むのだ!




私、この作品の作者、高野秀行氏の著書をほぼ読み尽くしていますが、
なかでもこの本は、いろいろなことを調べつつ、じっくりと堪能させてもらいました。
中国から密出国して、ビルマ北辺の少数民族地帯をさ迷い、
なおかつインドに内緒で入国してしまうという、
なんとも破天荒な旅なのですが、
その強烈なる道行とともに、
出会った人々との奇妙な関わり合いがたまらなく濃密で、
ただのオッサンたる私を、
軽々とアジアの奥懐へ引きずり込んでくれます。
アジア数奇の人は元より、人情話が好きな人も是非、
一読して欲しい作品であると言い切りたいと思います。
スポンサーサイト
テーマ: オススメの本の紹介 - ジャンル: 本・雑誌

コメント

  • 2013/07/25 (Thu) 02:44

    西南のシルクロードは密林に消えたのでしょうが、小生ご自慢のザパニーズ・ポークビッツも中国小姐の密林の奥深くに消えて行き...たいなぁ!!

    • 切れ込み隊長 #-
    • URL
    • 編集
  • 2013/07/25 (Thu) 13:34

    小生はポークビッツが自慢なのですか?
    うらやましいこと。

  • 2013/07/26 (Fri) 23:00

    同じ著者のもので今『謎の独立国家ソマリランド』を読んでいます。おもしろいです。

  • 2013/07/27 (Sat) 01:24

    小生御自慢のポークヴィッツも、謎の猿人ヒバゴンの如く独立国家並に言うことを聞いてくれません。本当はよき家庭人なんですよOrz

    • 切れ込み隊長 #-
    • URL
    • 編集
  • 2013/07/28 (Sun) 12:15

    シーグイさん
    じつはまだ読んでいないんです、それ。
    はよ、読まんと。

    隊長殿
    いいんです、良き家庭人ならそれで、w。

    • トルファン #-
    • URL
    • 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する