JL759便 ホーチミン行き機内食

ホーチミン行機内食4

というわけで、JL759便の機内食です。
私がJLの国際線に乗るのは、1986年以来、まだ2度目です、苦笑。
海外旅行というと、格安チケットをあさっていた私にとっては、
日本の航空会社は縁遠い話だったわけです。
その1986年はというと、
成田発長崎経由上海行きの朝便でして、機種はDC10でした。
成田から長崎までは、国内線扱いで、なんと、サンドイッチ付きでした。
で、長崎からは、国際線扱いで、上海までの飛行時間55分。
この間に、ちゃんと機内食が出ました。
さすがJLでした。

さて、今回のベトナム行きの便、
夜10時過ぎにホーチミンに着いたのですが、
当然、ここでは上のような機内食が出ました。
魚とチキンの選択でしたが、私はこういうときは、だいたい魚を選んでしまいます。
今回は、さくらめしとワカメ飯のうえに、
サワラの西京焼が乗るという、純和風。

ホーチミン行機内食2

西京焼なんですけど、なんとなくあんかけ風、w。
でも、お味は上品で美味しかったです。
やはり、アジア行きの便には、さつま揚げ的なものも必ず乗りますね。

ホーチミン行機内食3

というわけで、右の皿には、さつま揚げ・金時豆の甘煮・きんぴらごぼう・出汁巻き玉子焼き、そして、
青菜の漬け物です。
左のディッシュには、ポテトサラダにエビイカ・サラミ添えといった内容。
さすがに日本の航空会社、水準以上の飯だなと関心すると、

ホーチミン行機内食1

最後にハーゲンダッツが出たのにはびっくり、w。
つまらんケーキよりもずうっとうれしいですね。
これくらいの機内食が出ると、まあ、納得してしまうんですが、
そうじゃないことのほうが多い昨今、
次回はベトナム航空の機内食が知りたい、藁。

ちなみに帰りの便は、朝7時35分に成田着でしたので、
朝ご飯は5時でした、苦笑。
このときの機内食は、オーソドックスなパンとハムとサラダと...というものでしたが、
起き抜けの5時に喰うには、これで充分でした。
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テーマ: ベトナムへ - ジャンル: 旅行

コメント

  • 2013/07/03 (Wed) 13:17

    帰りのそれって深夜便のJL750ですなw

    少なくとも週イチで国際・国内線にのる小生にとって、空の旅の快適・不快適は結構重要なんです。だって生活の一部ですからね。だから機内食は非常に重要な要素なんですが...。

    JLはもうNHに相当差をつけられてますね。日本への帰国便でもJLは選びたくないもん。JLの機内食ってこんな感じですよ。ハッキリ言って最低です。もうね、如何にも「国際線ならJAL」っていうジジイや田舎モンに阿ったこの機内食。健康的でそ、みたいな味もそっ気も無いただ味が薄けりゃイイ、みたいな。

    ハッキリ言います。だからJLは潰れるんです。
    客を呼びたいなら、イチにメシをウマくすること。
    第二に機内販売を充実さすこと。
    第三はスッチにBBAは要らない、ということ。
    これを実行せい!!

    因みにVN(だったよな...w)の機内食はマトモでした。
    サラダ系付け合わせ2つに主食、です。

    • 切れ込み隊長 #-
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  • 2013/07/05 (Fri) 20:11

    日航のおばさん化は仕方ないこととして、
    機内食は充分に合格点ですよ。
    ホームページを見る限り、ベトナム航空もよろし気ですけど。
    なにしろ、中華航空とか東方航空とか中国国際航空ばかりの私ですから、
    ついつい、藁。

    • トルファン #-
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