お茶席のお菓子ー紫陽花

ajisai

少し前になりますが、品川区の品川歴史館で区民茶会がありました。
今年もうちのお菓子が使われたのですが、
それが画像のお菓子です。
きんとんという種類のお菓子です。
お正月の栗きんとんとは、ちょっと製法が違います。
白餡に煮溶かした寒天を加えて練り上げた特別な餡を使います。
しっとりとした食べ口がこのお菓子の決め手です。
芯の部分は小倉餡なのですが、
菜箸で篩いでこしたきんとん餡を小倉餡に植えるようにくっつけていきます。
ちょっとした手間のかかる仕事なんですが、
茶席ではとても好まれるお菓子のひとつです。
12ヶ月、どの月にもきんとんが作れるというのが
ちょっとした和菓子屋さんかと思います。
そういうちょっとした和菓子屋さんを目指したいと思ってます、w。
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テーマ: 四季の和菓子達 - ジャンル: グルメ

コメント

  • 2013/06/24 (Mon) 14:20

    なんか前も言ったような気がしますが、あーこういうのが尿道通って出てくるんだから、そら死ぬほど痛いわけですわ。季節も季節やし、沢山水飲まなアカンですよね。

    • 切れ込み隊長 #-
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